イベント情報 関連イベントや読者会イベントなどをご案内いたします。

読者会から

岡山読者会 
11月12日(日)14時~16時半、岡山市立東山公民館(岡電バス「四軒屋住宅」から東へ2分)。1447号から最新号の記事を持ち時間でレポートする。10月の例会出席は3人。互いの近況報告。▼岡山・倉敷両読者会の世話人が賛同人に加わった鈴木宣弘教授倉敷講演会は172人(座席数222)の参加。多くの質問に丁寧に答えられ、連携と協力が進められてゆくことを嬉しく思った▼「言葉の広場」の投稿者の職業について元教員というのがあるが、現在無職なら書く必要があるのかとの意見▼児島湾や河川の護岸工事に伴う生態系の変化、鎮台貝の話など本誌の記事からは脱線した「三じじ放談」であった。問合せ(090・1000・2908maro439@yahoo.ne.jpウカ)

ぎふ・東濃読者会 
11月15日(水)14時~16時、可児市桜ヶ丘地区センター第1会議室。参加費100円。▼中津川から参加のTさんに、『アウシュヴィッツの生還者』と『高野豆腐店の春』の2本の映画について熱く語ってもらった▼選挙、四国合区で立憲民主候補が勝利。気になるのは低い投票率。1票の格差裁判。合憲多い裁判官は世間一般との感覚がズレ?▼イスラエル・パレスチナ問題。1445号表紙の見出しは流石! アメリカ寄りの視点ではなく、イスラエルを疑う早尾貴紀の記事は大変参考に。同号18ページ「日の丸・君が代」問題から現代の教育現場をとり巻くさまざまな問題に話題が広がる。26ページ「政治時評」自分たちの中にも沖縄を差別する意識はないか。沖縄独立論、今はどうなっているのか。問合せ(0572・24・5471高木)

読者の会・大阪 
11月17日(金)18時半~21時、北区民センター(JR「天満駅」または地下鉄「扇町駅」4分、扇町公園隣)。室料カンパ300円。本誌直近1カ月の内容を討論。▼1440号「大江健三郎」特集26ページ、サルトルの「アンガージュマン」(懐かしい言葉。昔は異議申し立てとの意味だった)が彼の行動原理と知った。彼は「ノーベル賞受賞」の後で、文化勲章の受賞を拒否したが、サルトルはノーベル賞受賞も拒否した▼1441号34ページ、老人の貧困問題では、働けど「年金と給与」で月10万円以下の記事があったが、生活保護支給額は13万円超とかも併記すべきではなかったか。「貧困老人解決策」としては生活保護受給しかないだろう▼大阪の「真田山旧陸軍墓地史蹟」を探訪した。維新首長が国から5億円の改修資金を調達したとか。その目的の真意は不明だが、改修工事業者の名前から、維新行政の一端を考えさせられた。問合せ(souriuu1@gmail.com)

あいち読者の会 
11月18日(土)13時半~、イーブルなごや第4集会室(地下鉄「東別院駅」1番出口3分)。会場費を割勘。▼1445号12ページ、「今月の一押し」イスラエルによる「和平」の欺瞞と破綻。早尾貴紀は、パレスチナ収奪の歴史を見ない戦局談義は、イスラエルへの同化だと述べている。14ページの犠牲者数比較からもその深刻さがわかる。2007年に包囲網が建設された「ガザ」は、08年に22日間にわたる無差別攻撃を受け、死者は1400人以上、21年にも11日間攻撃された。だが欧米主要国やマスメディアは一斉に(人種差別国家)イスラエルを支持、ハマス非難で声を揃えている。『世界』3月号でアラブ文学者の岡真理は、ウクライナ戦争でロシアの国際法違反を糾弾しながら、イスラエルの70年以上にわたる国際法違反、違法占領を非難しないのは、あまりにも不公正ではないか。パレスチナに平和が実現しないのは「戦争」のせいではなく、「国際社会」の二重基準のせいにほかならないと主張している。良識ある世界の人々を信頼し、イスラエルの不当な軍事占領に抗議行動を! パレスチナを孤立させない国際的連帯を。問合せ(052・613・4028中島)

名古屋・春日井方面読者会 
11月23日(木)13時半~16時半、レディヤンかすがい(春日井市鳥居松町2―247、春日井市青少年センター)。1446号以降の本誌記事への感想・意見その他など自由に話しあいます。問合せ(0568・82・7468秋元)

足利読者会 
11月26日(日)13時~、足利市民プラザ404。1442号で政治資金のデジタル化が進んでいないことを知った。それを改善しようとさえしない呆れた理由も。「デジタル社会を目指す」は掛け声倒れになっているのか。細田博之衆院議長の会見には驚くばかり、自民の重鎮とは軽い人間という意味なのか。杉田水脈と同程度などと揶揄する意見あり。問合せ(090・4410・1602山口)

北大阪読者会with you
11月26日(日)13時半~15時半、サポートユニオン事務所(阪急京都線「茨木市駅」3分、永代町4―21―2ソシオ2)。会費500円。1445号から最新号までをご持参ください。前回の参加者は8人。▼1445号59ページ「言葉の広場」ジャニーズ性加害問題。人間の尊厳をズタズタにした上で、さらに名称を変更し、事業を続けるのか。被害者は何も悪くない。被害者にも落ち度があるとの指摘には、セカンドレイプであり、加害者への免罪行為と同一であるとの意見が出された。同号12ページ「収奪の歴史」コンパクトで素晴しい論文であった。また、巻末の「歴史的展開を踏まえない戦局の論評はすべて、無駄なおしゃべり」というのは、ガザの現状を理解しようとしない筆者の苛立ちをよく表している▼1444号26ページ「本質は半世紀前からなにも変わっていない!」には考えさせられた。精神的に障害のある患者の入院が長引く傾向があり、家族も巻き込んだ悲惨な状況に至る事例が報告されている。問合せ(072・655・5415サポートユニオン内・相原)

北多摩(東京20区)読者会 
11月26日(日)13時半~16時、コミュニティホール東本町(西武線「東久留米駅」北口5分「源の湯」2階)。参加費500円。10月は7人の参加。▼「れいわ」を除いて、なぜ左翼や民主勢力から、「新しい政治勢力」が誕生しないのかとの疑問が出された。「大きな座標軸」(国の借金の評価と経済成長)を設定し論議を進めた。参加者数7人の内、国の借金の評価では、「問題である」2、「問題でない」2、「わからない・答えない」が2。経済成長を目指すかでは、「目指すべき」2、「目指すべきでない」2、「わからない・答えない」が2であった。次回の読者会は、この2つの座標軸とその認識に基づき、各政党の政策点検を行ない、進むべき道について、論議を深めていくことにした。この質問についても、前回同様、偏りなどの指摘があり、次回、運営と論議方法を再考する。課題は、財政出動をどう考えるか。「経済成長」を目指すべきか、各党の政策を点検する。問合せ(070・1591・5072takeichi1977@au.com武市)