イベント情報 関連イベントや読者会イベントなどをご案内いたします。

読者会から

足利読者会 

4月17日(日)13時半~、足利市民プラザ404号室。ウクライナ侵攻では、プーチンが悪でゼレンスキーが善のように報じられているが、大国アメリカの思惑もあり、そう単純なのだろうかとの意見あり。問合せ(090・4410・1602山口)

福島読者会 

4月17日(日)13時半~16時半、福島市市民活動サポートセンター(チェンバおおまち3階、JR「福島駅」東口7分)。会場代100円。3月はまん延防止措置のため開催は中止に。ウクライナ情勢や参院選に向けての動きなど、参加者からの話題を中心に進めていきたいと思います。問合せ(090・1398・2720高橋/留守電時はメッセージを)

ありらん文庫読者会 

4月17日(日)13時半~17時、ありらん文庫資料室(福岡市中央区梅光園2―23―16東洋企画ビル2階)。参加費無料。4月の読書会も兼ねます。テーマは「石井機関と731部隊」。講師は木村修一氏。▼3月は、1368号「半田滋の新・安全保障論」を取り上げ意見交換。「ロシアにも言い分はあろうが、戦争だけは絶対ダメ! 話し合いで解決を」という声が圧倒的でした。お気楽にご参加ください。問合せ(090・4487・9114森川)

倉敷読者会 

4月17日(日)13時半~17時、倉敷労働会館(「倉敷駅」10分)。参加費300円。3月は11人の参加。▼1部では、1368号61ページ論考「媚びない野党は可能か」で討論。「現在の政治状況をずばり言い当てている論考だ。寄らば大樹の陰という国民の意識、弱さ、自立心のなさが政治に表れている」「このような政治意識の遅れを研究し、的確に対処するのが議員の仕事ではないのか。野党議員はもっと地元の人々と交流し、市民に団結するよう呼びかけるべきだ」「労働者の名を借りた団体が自民党に媚びている。連合は解体するしかない」「なぜ政権交代が起きないのか。政治家は何を考え、私たちは何をすべきか」▼2部は「排他と不寛容」をテーマに討論。「旧来からの差別や偏見に加え、新自由主義における喪失感や不安感が排外主義に結びついている」「しかし希望はある。不当な扱いを受けた人々の切実な声が市民を巻き込み社会を変えてきたという歴史がある」▼3部は日航123便墜落事件について『永遠に許されざる者』(小田周二)を読んだ会員からの報告。「日航はボイスレコーダーの本体を公開していない。都合が悪いからだろう。遺族が公開を希望しているのだから全面的に公開すべきだ」などの意見が出た。問合せ(horiissm123@outlook,jp堀井)

読者会・さいたま・日曜 

4月17日(日)14時~17時、さいたま市市民活動サポートセンター(JR「浦和駅」東口パルコビル9階)。会場が開いている限り実施します。電話(048・813・6400)やネットで開場の確認、不織布マスクでご参加ください。誌面を中心に意見交換しますので、直近発行の4~5号分を持参ください。前回の参加者は5人。▼1365号『明日のハナコ』原発問題テーマの高校の演劇、全文掲載は臨場感があり、差別とされる個所も確認でき有益だった▼1367号「NHK五輪番組問題」デモはバイトなので動員に金がかかる。これがスタッフの認識なので、不自然と思わなかったという証左か▼1369号「ヒラ社長が行く」一般的なウクライナの新聞記事を「明快な背景説明」とは? 問合せ(SaitamaSunday@yahoo.co.jp)