イベント情報 関連イベントや読者会イベントなどをご案内いたします。

読者会から

関門・北九州読者会 

3月26日(土)13時~15時、杉山歯科3階(北九州市小倉北区京町1、魚町交差点)。参加費500円。2月は3人。想定はされていたものの、ロシアのウクライナへの侵攻に私たちも衝撃を受けた。「一刻も早い停戦を」「民主主義や世界平和の危機」との発言が相次ぎました。小型とされるものの核兵器であることは間違いない「戦術核」の使用をもプーチンはほのめかしています。「日本の政治状況も危機的だ」「まともな議論ができない国会こそが諸悪の根源」との声が上がりました。問合せ(093・521・1722杉山)

東海読者会 

3月26日(土)18時~、「イーブルなごや」2階第3研修室(地下鉄「東別院駅」1番出口3分)。会場費割り勘。2月は参加者8人。「ロシアによるウクライナへの軍事侵攻に抗議する」との声明メール送信を緊急決議。3月のテーマは▼「地方自治体の民主主義確立を」「新しい資本主義」「選挙制度と民主主義」「マルクス『主義』、共産『主義』の『再解釈信仰』の終わりと克服の始まり」など▼1366号20ページ、「共産党は正しいことを言っても非難され、なぜか票が伸びない」これが運動論・組織論の根本的変革のキーワードではないか▼「国民民主党の政府予算案賛成をどう見る」「17年からの4年間に、政党偏重傾向が深まり国民・市民の受け皿からの離脱が与野党の『越境移動』を生んだ」「ガソリン価格高騰による大手石油元売り企業への補助や減税は不要だ」など。問合せ(090・7851・7698my10111011@dokomo.ne.jp矢野)

板橋読者会 

3月26日(土)19時~21時。参加費無料。板橋読者会は前回同様、コロナ禍のため場所は特定はできませんが、定員5人で板橋区ではなく新宿駅前の会場にて、3月の例会を開催します。興味ある方は、問合せ先までご一報いただければ、集合場所をお伝えします。会合の内容は、前半は最新号を中心に討論。数年前のバックイシュー持参もOK。後半は「夏の参院選」についての意見交換。3時間のオープンダイアログで行ないます。問合せ(090・1779・0987どうまん/非通知はご容赦ください)

東三河読者会 

3月27日(日)13時~、豊橋市民文化会館第7会議室。参加費200円程度。直近の6号分を持参ください。▼2月は台湾有事について1359号38ページ「台北から見た『台湾有事』の虚と実」を参考に論議した。中国が台湾を武力統一する可能性を重ねて表明し、バイデン政権は支援の姿勢を明確化、一気に米中対立が高まった。日本はアメリカの要求を丸のみし、ハイブリッド戦争を想定した軍備増強・武器の爆買い、米軍との共同作戦演習に余念がない。中国が軍事力行使に踏み切った場合、アメリカが介入する法的根拠、戦争を煽る安倍発言(台湾有事は日本の有事)、揺らぐ専守防衛や安保関連法との関係、中国のウクライナ対応に注目など意見多出。島全体が攻撃目標になる沖縄では「2プラス2」共同文書の破棄を求め「沖縄を再び戦場にするな」と声が上がる。メディアは戦争を煽るな、南西諸島の軍事拠点化はすぐやめよと声を上げたい。半田滋「新・安全保障論」で「2プラス2」の解説がほしい▼1364号「読者会・さいたま・日曜」のネタ発言を受け「国の借金1000兆円問題」で再論議した。問合せ(090・7300・8121小林)