イベント情報 関連イベントや読者会イベントなどをご案内いたします。

読者会から

杉並・世田谷読者会

9月29日(日)13時~17時、代田区民センター(井の頭線新代田駅徒歩1分)。会場費200円分担。差別主義・排外主義を支持・容認していると判断した場合は参加をお断りする場合があります。▼「敗戦特集」はいつまで経っても被害者意識のみに立脚した苦労話ばかりのマスメディア報道が多いなか、天皇制批判、政教分離、加害者責任に踏み込んだ力の入った誌面で高評価▼1243号「ヒラ社長が行く」でのオペラ観劇について。この上演は東京2020オリンピック・パラリンピック文化事業であることを御存知だったのか? 1245号ではオリパラ批判をしているのに、社長が「文化オリンピアード」を見に行って無邪気に喜んでいていいの? 五輪憲章を無視して偏狭なナショナリズムを煽り立て、関連大企業の利益供与を最優先させる究極の商業主義に染まったイベントであり、開催になんらの正当性もない。スポーツをして得られる最大の喜びは、アスリートが自分の技量・競技能力が向上したことを実感すること。勝ち負けではない。オリンピックは廃止したほうがいい。問合せ(Mail・tomo-h-takahashi@msi.biglobe.ne.jp)

みやぎ読者会

10月2日(水)19時~20時45分、仙台市市民活動サポートセンター(青葉区一番町4-1-3)。会場費200円。フリートーク。十余年ぶりに大阪から鉄道に詳しい方が参加され、大阪維新の強さ、カジノ誘致、原発問題や水道民営化など情報交換。消費税増税前の低投票率は諦めの現れか。公共交通機関や自然環境を含む「社会的共通資本」を食い物にする政策阻止のためには、日本人の意識変革が必要だ。だとすると人にも環境にも優しい社会の実現は困難か。 問合せ(090・2023・5155里見)

室蘭読者会

10月5日(土)18時半~、室蘭市中小企業センター。9月の参加は5人。メンバーが関わる『アイたちの学校』自主上映会の感想でスタート。分かりやすい作品で高評価多し。港で開催のフェスに警察、消防、税関、自衛隊、海上保安庁を「人と地域と社会を守る」公安5機関として紹介する展示があったとのこと。自衛隊と税関を同等視することに驚き。公安の言葉が一人歩きしている不気味さ。ヘイト批判の記事に賛同の声。嫌韓をあおるマスコミとは違う誌面づくりに期待大。9月6日号の表紙には大きくむくげの花。象徴的な表現に隣国との歴史と未来を考える切っ掛けになった。10月20日に斎藤美奈子さんの講演会予定。楽しみわくわく。問合せ(0143・22・4714増岡)

京都読者の会

10月8日(火)18時~、一念寺(市営地下鉄「五条駅」花屋町通西進、親鸞聖人像左折、東中筋通南進左側)。テーマ「センター試験の研究」(地歴・理科)。問合せ(075・312・2587田中)

札幌西読者会

10月12日(土)14時~16時半、西区民センター(琴似2条7、駐車場あり)。参加費200円。本誌の読者として共に語り合いませんか。9月は▼介護施設では外国人労働者の受け入れも検討されるなど人手不足が厳しい状況にある▼日韓関係を悪化させる「徴用工」の問題▼「ドイツは20%が非正規」では高すぎるという感覚▼『そろそろ左派は〈経済〉を語ろう』(亜紀書房)での労働者の組織化など。問合せ(011・691・0143矢田)