イベント情報 関連イベントや読者会イベントなどをご案内いたします。

読者会から

ぎふ・東濃読者会

7月23日(土)18時~20時、可児市広見公民館ゆとりピア会議室3。参加費100円。テーマは「日本会議」「選挙をふりかえって」。6月は矢部宏治『日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか』(集英社インターナショナル)を紹介。英国のEU離脱について、老後の暮らし、子どもの権利等、意見交換の話題が広がる。問合せ(0572・24・5471高木)

東三河読者会

7月24日(日)13時~、豊橋市民文化会館第7会議室。テーマ▼連載「デモクラTV共同企画〈TPPの闇を斬る〉」▼参院選結果。参加費200円程度。6月は予定を変更して、舛添都知事辞任問題。舛添と共犯の自公が、百条委員会設置に反対し責任をごまかしたのは当然としても「騙された」では済まされない有権者の責任こそ問題。無自覚、無反省で参院選にも影響ないとすれば、この国は一体どこに向かうのか。憲法12条の「不断の努力」が今こそ問われる、など。午後は海老名香葉子「残されたひとつの命」講演会に参加。悲惨な戦争体験者の話は重い。語り継ぐには、どう受け止め、どう伝えるのか問われた。問合せ(090・7300・8121小林)

松山読者会

7月27日(水)18時~、Keep On(=キーポン、松山市二番町1-7-11)。参院選の結果がどうであれ、有権者の選択。結果を受けて私たちは私たちでできることをやってゆく。伊方原発3号機の再稼働が目前に迫っているが26日まで沖縄へ行き、その報告をします。 問合せ(090・9771・9572國元)

関門・北九州読者会

7月30日(土)13時~15時、杉山歯科3階(北九州市小倉北区京町1、魚町交差点)。参加費500円。6月は7人。参院選が間近に近付いたが「どこに入れたらよいのかわからない」の声。「労働組合などは理論的には優れているかもしれないが、実は投票に行かない組合員が多いのが悩み。難しい話ではなく、生活レベルまでかみ砕いて話さないと自公などの俗説に負けてしまう」とも。政治は国民と関係ない、はずはない。今こそよく考えて、まず投票に行こう、行かせようで一致。問合せ(093・521・1722杉山)

週刊金曜日を応援する会・神奈川

7月31日(日)14時~17時、かながわ県民活動サポートセンター603号室。参加費200円(2次会は参加者実費負担)。 参院選が迫ってきました。改憲勢力が3分の2を占める勢いと聞くと、護憲勢力はどうしたのかと不安になります。マスコミが取り上げないだけとよい方に理解? したいですが、18歳以上が選挙権対象年齢になり、「貴方たちの国は将来戦争をしようとしてますよ!」しっかり考えてほしいと神頼みに近い心境です。そしてダッカの痛ましいテロの被害者を生んでしまった状況は、さらに改憲派に利用されてしまうのでしょうか? どの世論調査でも景気回復への関心が一番目にきているのが現状ですが、「景気と護憲」を声高に護憲勢力には闘ってほしいと思います。格差社会を打破し、護憲によって平和を死守し、美しい郷土を放射能汚染から永久に守りたい。オリンピックより参院選へ目も・気持ちも・身体も向いてほしいです。読者会が盛り上がる結果になっていることを祈ります(今月の案内文・鈴木)。問合せ(Mail・jyouji.oikawa@gmail.com 及川)