原発反対総選挙

●?みどりの選挙?で未来の価値の共有を 脱原発が日本を救う 金子 勝福島原発事故後、初となる衆議院議員選挙が四日公示された。一六日投開票に向けた最重要争点の一つはもちろん「原発」だ。私たちはどのように考え、どう行動すべきなのか。●ワイド特集 この人を見よ!原発政策を決める総選挙がはじまった。「原発いらない!」の圧倒的な世論を受け、人々が走り回っている。●「3・11」後の動きとリストで見る衆議院議員の脱原発「本気度」第46回総選挙が12月4日、公示された。“脱原発”を公約に掲げる政党・候補者は多いが、本当はどうなのか――。3・11後の原発政策をめぐる動きから、その「本気度」を検証する。●脱原発こそが経済成長への道 地域分散型エネルギーで創造するニッポンの未来 環境エネルギー政策研究所「原発ゼロ」にすると、日本経済はダメになるとの声が大きくなっている。だが、「3・11」を経た私たちは、旧い経済・産業構造にとらわれたままではいけない。いまこそ、自然エネルギーへの転換で新しい日本の未来を創造する時だ。

  • 東京都知事選挙 明確な脱原発派vs.原発維持・曖昧派が対決  横田 一第三極が乱立し、原発をめぐって各党の態度が明確に見えてきた総選挙だが、同日投開票される東京都知事選においても、まるでその縮図のような構図が見えてきた。また、石原都政が破壊してきたものを問う。
  • ◆民主主義も破壊した石原都政 
  • 「企業害」と闘う現代の田中正造はどこに 自分を売らない思想とは  鉱毒を地方に流してしまうのは、 原発とまったく同じ発想 ――小出 政府は「水銀を食った魚に 責任がある」という論理 ――佐高
  • 国民的議論なしにTPP参加を決定したメキシコ 知的財産権問題で経済界から反対噴出  石井 陽一
  • 再び甦るのか小泉「改革」の悪夢  霍見 芳浩米国を破綻させたブッシュ流「新自由主義」を日本でも真似したのが、「構造改革」と称した「小泉改革」だった。この「改革」で日本もすっかりダメになったが、再び同じ過ちを繰りかえそうとしている政党や政治家がいる。米国の事情に詳しい研究者から見た今の日本とは。
  • 満腹の情景 第12回 野良着のベトナム人  写真・文 木村 聡 外国人技能実習生という担い手
  • 教科書があぶない2012 実教出版『高校日本史』 教育委員会が不採用圧力 「国旗・国歌強制」に逆ギレ  星 徹特定の「考え方」を理由に高校の教科書選定に圧力をかけ、あるいは学校側が希望して選定した教科書を不採用にする。こんな横暴が、東京都と横浜市の教育委員会で行なわれていた。日本社会の病理の縮図が見えてくる。
  • 福島女子は今を生きる 10 双葉町に300年続く造り酒屋の娘  宍戸慈

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