書籍案内

カテゴリー:社会

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21世紀に『資本論』をどう生かすか

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『資本論』1巻刊行より150年。 いまの社会問題の根本がどこにあるかを考えるためにマルクスの『資本論』は最強の武器であり続けてい…〈つづき

発売日:2017/10/19
著者:鎌倉孝夫・佐藤優
定価:2200円+税
サイズ:四六判上製 288頁
ISBNコード:978-4-86572-023-5
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軟骨的抵抗者

演歌の祖・添田啞蝉坊を語る

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明治大正すごい演歌師がいた。 明治から昭和初期にかけて活躍した近代流行歌の祖、添田唖蝉坊(1872―1944年)。風刺やユーモ…〈つづき

発売日:2017/08/23
著者:鎌田慧・土取利行
定価:1200円+税
サイズ:四六判並製 176頁
ISBNコード:978-4-86572-022-8
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検証 産経新聞報道

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安倍政権応援メディアの正体 「慰安婦」も南京大虐殺も沖縄の集団自決も、みんな事実ではない――こんな暴論を書き続けてきた『産経新聞…〈つづき

発売日:2017/06/30
著者:『週刊金曜日』編
定価:1500円+税
サイズ:四六判並製 336頁
ISBNコード:978-486572-021-1
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電通の正体 新増補版

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【内容紹介】 ロングセラー『電通の正体 増補版』発売後に『週刊金曜日』で報じた東京五輪や芸能界の裏面に関わる特ダネ記事や写真、資…〈つづき

発売日:2017/01/20
著者:週刊金曜日取材班
定価:定価1200円、
3月31日まで期間限定価格580円
サイズ:キンドル版
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バラ色のひきこもり

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「ひきこもり」というと、白い目で見られがち。 でも、当事者が日々、どんな思いで暮らしているのか、 その声が伝わることはほとんどあ…〈つづき

発売日:2017/01/10
著者:勝山実
定価:300円
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偽装

「耐震偽装事件」ともうひとつの「国家権力による偽装」

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2005年11月に発覚した 「耐震偽装マンション・ホテル」事件―― 本書で当事者が告白する真相はテレビや新聞の 報道とあまりにか…〈つづき

発売日:2016/09/02
著者:小嶋進
定価:1200円+税
サイズ:四六判並製 168頁
ISBNコード:978-4-86572-014-3
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未来ダイアリー

もしも、自民党改憲草案が実現したら?

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「こんなはずじゃなかった」と後悔しないためにも―― 「あすわか(明日の自由を守る若手弁護士の会)」の 弁護士が憲法改定後の世界を…〈つづき

発売日:2016/08/22
著者: 内山宙
定価:1000円+税
サイズ:A5判並製・175頁
ISBNコード:978-4-86572-013-6
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漢字と社会

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走るのが速いことを「しゅんそく」と言いますが、 では、漢字で書くと? 俊足、駿足という表記に加え、 今、浸透しはじめているのが「…〈つづき

発売日:2016/07/11
著者:笹原宏之
定価:300円
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何がどうして発達障害

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自分では気をつけているつもりなのに、 「うっかり」ミスばかり。 時間やお金の管理も超苦手。 やらなきゃいけないことはたくさんある…〈つづき

発売日:2016/05/23
著者:司馬理英子
定価:300円
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もてあそばれる「真実」

佐村河内事件と音楽界

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【内容紹介】 「全聾の現代のベートーヴェン」として人気の絶頂を目掛けて登り続けていた佐村河内守の作品を、実は約18年にわたって新…〈つづき

発売日:2016/04/19
著者:野口剛夫
定価:700円+税
出版:キンドル版
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