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1995年のオウム事件以降、顕著になった”不安社会”。その流れの中に、厳罰化を求めるいまの風潮があると位置づけ、死刑制度は「廃止すべき」と考える森達也――一方、犯罪被害者やその家族への緻密な取材活動を通じて、「存続すべき」とする藤井誠二――立場を異にする2人が「死刑」について徹底的に語り尽くす!
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