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JALの翼が危ない

内容紹介

徹底した安全管理が要求される航空業界。ボーイング777型の15機は欠陥エンジンの交換が間に合わず、いまもそのまま飛び続けている。規制緩和と効率至上主義、そして労働者のリストラが招いた空の実態。いったん飛び立つと逃げ場のない飛行機でこんなことがあっていいのか。 「危ないシリーズ」第2弾!

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