『めぐりくる春』が紹介されました【書評】
2010年9月30日5:34PM|カテゴリー:書評など|admin
『めぐりくる春』 (梁石日/著)が9月19日の北海道新聞で紹介されました。
評者は山崎行太郎さん。
「(韓国)併合から百年を迎えた今、この(慰安婦)問題を避けて避けて通ることはできない。そこに肉薄する作品」と評されています。

2010年9月30日5:34PM|カテゴリー:書評など|admin
『めぐりくる春』 (梁石日/著)が9月19日の北海道新聞で紹介されました。
評者は山崎行太郎さん。
「(韓国)併合から百年を迎えた今、この(慰安婦)問題を避けて避けて通ることはできない。そこに肉薄する作品」と評されています。
2010年9月30日5:33PM|カテゴリー:書評など|admin
『めぐりくる春』(梁石白/著)が9月16日の『統一日報』で紹介されました。
評者は風俗史家の下川耿史(しもかわ こうし)さんです。
「従軍『慰安婦』の女性たちの生き様を通したセックス論であり、日本人論といってよい。当時の資料を丹念に読み、日本人作家なら自己規制してしまうような異常空間の性や戦争の残酷さも浮き彫りにしている。」と評されています。
2010年9月2日6:29PM|カテゴリー:お知らせ|admin
朝日ニュースター「学問のすゝめⅡ」で
『めぐりくる春』が取りあげられます。
ぜひご覧下さい。
放送予定日
初回放送
9月4日(土) 夜9:00~9:55
再放送
9月5日(日) 昼0:00~0:55
9月6日(月) 深夜1:00~1:55
9月7日(火) 午後5:00~5:55
9月7日(火) 深夜4:00~4:55
9月9日(木) 夜9:00~9:55
9月10日(金) 午後2:00~2:55
番組HP
西部邁・佐高信の「学問のすゝめⅡ」
http://asahi-newstar.com/web/34_susume_2/?cat=18
朝日ニュースターの視聴方法
http://asahi-newstar.com/web/34_susume_2/wp-content/themes/asashi/watch/index.html
2010年8月25日5:15PM|カテゴリー:お知らせ|admin
『めぐりくる春』 (梁石日/著)が8月22日の東京新聞・中日新聞・中日新聞(北陸版)で紹介されました。
評者は山崎行太郎さん。
「(韓国)併合から百年を迎えた今、この(慰安婦)問題を避けて避けて通ることはできない。そこに肉薄する作品」と評されています。
『週刊金曜日』8月27日号の特集は韓国併合百年です。こちらもあわせて是非ご覧下さい。
2010年8月19日5:09PM|カテゴリー:お知らせ|admin
『めぐりくる春』 (梁石日/著)が8月13日の東洋経済日報で紹介されました。
ありがとうございます。
2010年7月30日9:00AM|カテゴリー:目次一覧|admin
809号の注目記事
■あの連載がついに単行本に!
『めぐりくる春』を語る
梁 石 日 × 西野瑠美子
司会 佐高 信
被害者である「慰安婦」の女性たちには
「当事者だからこそ、語りたいけど語れない。
だからこそ言えない」核心部分の体験がある。
このジレンマを作家の想像力で解いていった小説が
『めぐりくる春』だと思う。(西野)
「慰安婦」の部屋で
兵士との間で何が起きていたのか。
もはや想像するしかないことを「具体的に」書き
暴露していく。それが小説の方法です。
小説とは、基本的には虚構の真実を描き
「暴露」することなんです。(梁)
■私たちは買いたたかれる“商品”ではない
資本主義の矛盾を乗り越えるために
佐藤優 × 鎌倉孝夫
私たちはなぜ、安い賃金でこき使われているのか。
そもそも働いて賃金を得るとはどういう意味を持っているのか。
世界的に金融・経済危機が続くなか、資本主義体制の限界を知るには
マルクス経済学の知識が必要だ。なかでも、資本主義の根本矛盾である
労働力の商品化について深く語り合う。
直接の人間関係があるところでは、
カネの論理を極力排除する。
それを自分のできるところから実践する(佐藤)
重要なのは労働者自身の意識を変えること。
資本主義下でも労働者が主体的に職場を
担っているという実を示す(鎌倉)
■自動車部品工場の現場は
池森 憲一
相次ぐリコール問題、広島・マツダの殺傷事件……。自動車部品工場の元労働者が、自動車製造の現場に潜む問題点を指摘する。
■浮躁中国
どうなる?中国の公益
NGO受難の2010年
麻生 晴一郎
昨年は弁護士、今年はNGOと、人権活動への弾圧が続いている。
中国政府が、市民の公益を向上させる活動に規制をかけるのはなぜか。
■なぜ増えている? 高齢者の犯罪
「早く刑務所に帰りたい」
平野 宗彰
高齢者による犯罪が急増している。
不況の影響で家を失った高齢者の中には、わざと罪を犯し、
「刑務所で冬を乗り切る」選択をする人も。
受け入れる刑務所側も、バリアフリー対策を進めている。
■自立を強いられる子どもたち
「家に帰りたい」愛子さんが求め続けた夢
木附 千晶
全国の児童相談所が二〇〇八年度に受け付けた虐待相談件数は
四万二六六二件と、統計を取り始めた一九九〇年の約四〇倍になる。
国は児童福祉法を大改正して虐待防止法を制定し、
“施設中心の養護から家庭的養護へ”“保護から自立支援へ”と
路線転換を図るが、家庭を失った子どもの育ちを支えられるのか。
◆里親制度の中身は?
2010年7月22日2:25PM|カテゴリー:お知らせ|admin
本誌連載中から話題をよんだ「慰安婦」問題を初めて正面から扱った梁石日さん の小説、『めぐりくる春』 が2010年7月に刊行されました。
チラシを作成いたしましので、なるべく多くの方々にこの小説を知っていただくために、ご活用いただければ幸いです。
よろしくお願いします。
『めぐりくる春』の出版物情報ページはこちらです。
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=1233