おしらせブログ 週刊金曜日から定期購読者の皆様へのおしらせを掲載しています。

読者会から(全文)2010年5月14日

岩見沢読者会
 5月15日(土)14時~17時、岩見沢市コミュニティプラザ会議室A(JR岩見沢駅隣)。参加費300円。問合せ(TEL 090・6260・8640伊藤)

小樽・後志読者会
 5月18日(火)14時~16時、小樽市民センターマリンホール(小樽駅5分)。会費500円。どなたでも気軽にお越しください。肩肘張った会ではありません。非読者・旅人も歓迎。予約不要。
*4月(20日開催)は4人。進行役Sさんが自身の仕掛ける新事業への思いを語る独擅場。「社会の矛盾や在り様を抱えながらの語りは、有意義だった」とTさんが模様を教えてくれる。初めて「夜の部」を開催(23日)。5人。新しい人はなく、やや拍子抜け。「気長に行きましょう」と前向きな声が上がる。居酒屋に移り盛り上がる。Kさんが『1Q84』そっちのけで「リンボウ先生」こと林望さんを語る。話題はほかに、居酒屋の“価格破壊”、北教組、在沖米軍基地など。ミニコミ誌『カリカリ金曜日』に岩見沢読者会が加わる動きがあると聞く。もろ手を挙げて歓迎!(*^_^*) 4月16日号の亀井静香さんのインタビュー記事が面白かった。(美藤)問合せ(Mail bito.satoshi@gmail.com、TEL 090・4876・9094びとう)

読者会わらび 5月20日(木)19時~21時半、蕨市旭町公民館一階講座室問合せ(TEL 090・8595・1672、Mail k_enomoto_warabi@yahoo.co.jp 榎本)

奈良五條読者会
 5月22日(土)13時半~、近刊の本誌を軸に話し合う予定です。気軽にご参加を。会場等の問合せ(TEL 0747・25・2538井西)

あいち読者の会
 5月22日(土)13時半~、名古屋市女性会館東側建屋1階ロビー(地下鉄東別院駅東へ3分)。直近の本誌を中心に議論します。問題提起・討論は自由です。どなたでも歓迎。
*4月は6人。(1)名古屋市長と議会の激突の様子を議会傍聴者から事情聴取。住民投票で議会解散? 妥協点は難しそう。(2)海兵隊普天間航空基地撤去に関する意見書について議論。米軍は日本国内から出て行って欲しい、との思いを込めた易しい文で関係閣僚宛送付。(3)本誌4月9日号「デジタルな足跡」残すIT生活。便利で必需品となった携帯電話は正しく個人情報の宝の山、と同時に監視の対象に、国民総背番号制への布石か。住基ネットに反対していた民主党も、いざ政権を取ると真逆の対応に終始している。問合せ(TEL&FAX 052・613・4028中島)

旭川読者会
 5月22日(土)18時半~、旭川市神楽公民館(神楽4条5丁目バス停3分)。旭川や近郊にお住まいの方、新規参加者を歓迎いたします。
*4月はいつもよりちょっと少ない3名の参加。日本は本当に独立国なのか敗戦後以来ずっと偽装独立国だったのかが問われる大問題である沖縄米軍基地問題が話題になった。沖縄県民が身を持って体験してきた歴史の結果を国の問題としてとらえるのか単なる政権の行方としてとらえるのか? 本土大手マスコミの米政府寄りの論調は恥ずかしいかぎりだ。地方の生活をどうやってうまい具合にまわすことが出来るか? この為の理想論が浮かばない限り基地や原発の問題は偽りの経済問題となって日本を地球を攻撃し続けるだろう。問合せ(TEL 0166・83・5582、Mail yoskose@gmail.com こせき)

新潟市読者会
 5月30日(日)18時半~20時半、万代市民会館208号。5月8日に行なった講演会「ベーシックインカムを語る喜び」の感想や各々の関心がある事柄について語り合いたいと思います。お気軽にご参加ください。問合せ(TEL 090・9586・2346、Mail ikeike0904@live.jp)

倉敷読者会
 5月30日(日)13時半~17時、倉敷労働会館(倉敷駅15分)。参加費500円。テーマは「ベーシック・インカム」。
*3月は初参加者2名を含めて19名。第一部は3月5日号「米軍は辺野古から、沖縄から手を引け」を読んで討論。ガバン・マコーマック氏の『属国』を3日かけて読了したという会員から報告を受けた。「日本を米国に従属させるには、非アジア的な天皇中心の文化を広め、心理的にアジアと距離をおけばいいというアメリカの作戦に驚いた」「日米安保体制で儲かる輩がいる」「今や戦争中毒のアメリカとの関係を断ち切るべきとき。世論を盛り上げるために行動を」という意見が出た。第2部は「部落問題」。行政からの補助金が一部の者に横領されている問題で裁判闘争をたたかっている会員から報告を受けた。「被差別部落の生活保護受給者は一般地区に比べて10倍。行政からの補助金は意味があった。しかし不正経理で数十億円という金が一部の者に横領され、時効のため取り戻せない実態がある。部落問題をまじめにたたかってきた自分はある意味で被害者だ。また税金がムダに使われている」。昨年は仲間とともに住民の8割から賛同書名を集め、倉敷市に対し「団体補助金の停止を求める」活動を展開していることが報告された。真剣な思いに感銘を受けた。問合せ(TEL 090・3880・3914堀井)

読者会から(全文)2010年4月30日

長崎出島読者会
 5月9日(日)13時半~16時、出島交流会館(県美術館隣)。「9・11 真実への青写真」のDVD上映とディスカッションを行ないます。
*4月11日(日)は8名の参加。「核密約」と「普天間基地」問題を中心に意見交換しました。5月から定例会は月1回(第2日曜日)のみになりました。問合せ(TEL 090・8402・0158西岡)

みやぎ読者会
 5月12日(水)18時~20時45分、仙台市民活動センター7階フリースペース(青葉区一番町4‐1‐3)。参加費無料。飲み物は各自持参。話題は「農薬と土」です。
*4月の例会のテーマは「自転車利用を促す町作り」で、ドイツのミュンスターの実践例のテレビ録画番組を見ました。フランスのストラスプールの例も紹介され、日本の状況と比較して議論しました。日本では「車が王様」という社会通念が強く、炭酸ガス排出の削減にはハイブリッド車でという意識に止まり自動車メーカー優先の状況は何ら変わっていません。地方分権を背景に首長と一緒に都市交通問題を抜本的に解決していく住民の意識の高さはさすが先進国という感じがしました。問合せ(TEL 022・235・8876加藤)

読者の会・大阪
 5月15日(土)18時半~、エルおおさか(天満橋駅西口5分)。参加費300円。各自3~5分の発言の後「貧困とナショナリズム」の題で話し合います。貧困者を生む経済に責任のある政治家・資本家が自分の責任を逃れるため、外国との対立を煽ることは歴史を見ればいつものこと。最近の本誌にはいろいろ興味深い記事が載っていますので、ぜひお読みになって参加ください。『週刊金曜日』のホームページも参考に。本誌の理念に賛同される方は、初めての人も歓迎です。交流会は21時~、約1500円。参加自由。
*前回は参加者が多く各自発言に3分しか時間が取れなかったが、皆それぞれ考えているなと感じました。その後「排外主義」の題で米国での聞き取り調査をされたことのある人の報告文を受けて討論しました。この問題は感情的になりやすいが、いまこそ多民族共生社会と言われ、人間平等の国際主義・ヒューマニズムの社会を目差す必要があると痛感しました。問合せ(TEL 090・3266・1470、Mail ktcosaka@oak.ocn.ne.jp 田中)

読者会・さいたま・日曜
 5月23日(日)14時~16時、さいたま市市民活動サポートセンター(JR浦和駅東口駅前パルコビル9階)。本誌感想を中心に。。問合せ(TEL 048・835・7867関根)

練馬読者会
*3月の例会は4名参加。支持率低下が止まらない民主党とその連立政権について批判と擁護の意見が入り交じる。特に普天間基地問題への鳩山政権の取組み過程にはみな一様に不安を抱く。ただ政権交代によって起きるこれからの変化が重要で、民主党が駄目ならもう先がないということでもない。デフレ不況による生活不安の深刻化や財政赤字の拡大から経済成長を促す政策が必要であるという意見について、今までのような経済成長を基にした生活を享受する社会を求めることは今後はもう無理ではないか。市民としてどうやって自分の生活を成り立たせていくかもしっかり考えたい。(文責・鈴木淳)問合せ(TEL 090・8340・0414鈴木)

読者会から(全文)2010年4月23日

杉並・世田谷読者会
 4月25日(日)13時半~17時、高井戸地域区民センター第3和室(京王井の頭線高井戸駅下車3分、清掃工場の煙突を目標に)。いつもと会場が違います。お間違えないように。問合せ(TEL 070・5596・0037藪田)

ピースボート読者会
 5月1日(土)17時~、ピースボートセンター東京(高田馬場徒歩7分)。参加費50円。問合せ(TEL 048・625・8573板橋)

東三河読者会
 5月2日(日)13時~、豊橋市民文化会館第6会議室。参加費200円位。

*4月は6人。話題は①本誌3月19日号「地下鉄サリン15年」未だにサリンを撒いた動機が解明されていない。私たちはメディアの伝える報道に惑わされていないか。②4月2日号「『就活』、もう限界です!」「就職できないのは個人のせいではなく社会が間違っているから」という若者の声に賛同と声援を送る。③4月9日号「気づいてますか『デジタルな足跡』残すⅠT生活」便利さの陰でプライバシーが犠牲になっている。「通信の秘密」は憲法21条で「侵してはならない」とされているのに、なし崩しに破られている。その他、3月26日号の「山口二郎の政治時評」、本多勝一「貧困なる精神」、「論争」などが話題に。問合せ(TEL 080・5102・6763四谷)

美濃読者会
 5月3日(月)18時半~、ハートフルスクエア小研修室4(JR岐阜駅構内より2階連絡通路)。テーマは「憲法九条と普天間基地」(武田)。問合せ(TEL0574・62・7336田口)

京都読者の会
 5月7日(金)18時~21時、ウイングス京都4階小会議室A(地下鉄烏丸四条・阪急烏丸両駅北口または地下鉄烏丸御池駅5番出口7分。中京区東洞院通蛸薬師上ル東)。参加費は会場費を人数割り。毎回初参加者(大歓迎)の自己紹介と全員が所信を。今回は4・25沖縄県民大会報告、国民投票法施行について。前回10名参加。問合せ(TEL 075・574・1631荒井)

金沢読者会
 5月8日(土)18時半~21時、金沢勤労者プラザ407ミーティングルーム。参加費300円。皆さまの参加お待ちしております。問合せ(TEL 090・2834・6624坂本)

千葉読者会
 5月9日(日)15時~18時、船橋市高根台公民館第2集会室(新京成高根公団駅前)。参加費150円位。本誌を中心に政治から芸能まで何でも話し合います。話題があれば資料をお持ち下さい。問合せ(TEL 047・463・3602西堀)

町田・相模原日曜会
*井上ひさしさんの訃報を聞いたのは読者会真っ最中の時だった。遅れて参加した仲間の一言で、皆の会話は止まった。考えてみれば、井上さんが創刊に関わっていたから定期購読する気になった。編集委員を辞めたとき、この雑誌に不信感を覚えた。そういう仲間の手紙もあっちこっちから受け取った。それだけ、井上さんのファンが多かった。それにしても、また大事な我々の思想の柱を一本失った。
 5月の例会は3日の日比谷公会堂での憲法集会に参加するため、行ないません。6月は日曜会的遠足を予定しています。詳細は後日。問合せ(TEL 090・4664・2386中澤、Mail nichikai@nakaed.com)

読者会から(全文)2010年4月9日

町田・相模原日曜会
 2月例会は自衛隊イラク派遣差し止め訴訟原告代表池住さんのお話を聞く。自らの良心に従い、ことを成し遂げた話は迫力があり、思わず涙する場面もあり、改めてこの国の司法を考えた。また、判決文を携え、精力的に各地を回る姿は、現代の伝道者を見た思いでした。
 4月11日(日)14時~、相模原市大野南公民館小会議室1(問合せ(TEL 090・4664・2386中澤)

あいち読者の会
 3月は7人。(1)愛知県下5市の市会議員の働きぶりをチェックしている「議員通信簿連絡会議」代表から目的と状況の説明。年間一度も議会で質問しない議員が5市全てに複数名いることや国会議員も含めた高額な議員歳費の妥当性など。これを受けて(2)名古屋市会の昨年来の市長と議会について意見交換。市長のマニフェスト無視の議会改革手法と議員団会議の非公開性の在り方に意見集中。(3)迷走内閣に当初から異議ありの人、今に至って次なる政権交代受け皿なしの現状、そして首のとり替えで2~3年様子見……と様々。
 4月17日(土)13時半~、名古屋市女性会館第1集会室(地下鉄東別院駅)。(1)「米軍普天間基地無条件撤去」意見書(2)名古屋市会その後(3)直近の本誌、で議論しますが問題提起・討論は自由に、どなたでも大歓迎。問合せ(TEL&FAX 052・613・4028中島)

読者の会・大阪
 4月17日(土)18時半~、エルおおさか(京阪・地下鉄天満橋駅)。参加費300円。21時~、交流会(1500円程度)。本誌記事についての各自発言後、3月12日号(外国人参政権と排外主義)を基に「排外主義について」討論します。本誌の理念に賛同の方、初めての人も歓迎します。問合せ(TEL 090・5151・9763、Mail nowar1945@fol.hi-ho.ne.jp中森)

岩見沢読者会
 4月17日(土)14時~17時、岩見沢市コミュニティプラザ会議室A(岩見沢駅隣)。参加費300円。いつもと会場が違います。お間違えないように。問合せ(TEL 090・6260・8640伊藤)

読者会・さいたま・日曜
 4月18日(日)14時~16時、さいたま市市民活動サポートセンター(JR浦和駅東口駅前パルコビル9階)。本誌感想を中心に。問合せ(TEL 048・835・7867関根)

倉敷読者会
 4月18日(日)13時半~17時、倉敷労働会館(倉敷駅15分)。参加費500円。テーマは「階級構成」。問合せ(TEL 090・3880・3914堀井)

後志・小樽読者会
 3月(16日開催)は5人。第75回の節目。初回は2003年10月28日(火)。代表の岡部さんが、O野さんらと立ち上げた。初回出席は、女性4人・男性2人の6人(会計担当の阿部さんのメモ書きによる)。当時は喫茶店で開催していた。コーヒー代が税込み399円でお釣りに苦労した―とひとしきりこぼしていました(笑)。札幌と旭川が協働で発行しているミニコミ誌『カリカリ金曜日』。当会も4月から参加させていただく。表紙の「札幌・旭川発」が「札幌・旭川・小樽発」へと替わる。関係者に感謝。個人的には岩見沢・室蘭も参加になればと思う。道内第三、第四の都市である函館、釧路にも読者会が出来ないかなぁ。3月12日号から。山岡淳一郎さんの「長野厚生連」の記事は秀逸。金曜日の面目躍如! 大藤理子さん・北原みのりさんは辛くて読めない。編集部は商業雑誌のレベルに達している文章とお考えなの?(文責・美藤)
 4月20日(火)14時~16時小樽市民センターマリンホール(小樽駅5分)。会費500円。非読者・旅人も歓迎。予約不要。
 当会は「夜の部」を始めます。3カ月おきに開催予定。初回のお知らせです。4月23日(金)18時~20時、小樽市民センターマリンホール。会費500円。購読者は本誌をお持ちください。自由参加の二次会も予定。森羅万象を肴に、呑みながら談論風発したく思います。問合せ(Mail bito.satoshi@gmail.com、TEL 090・4876・9094びとう))

読者会わらび
 4月22日(木)19時~21時半、蕨市旭町公民館1階講座室。問合せ(TEL 090・8595・1672、048・431・6670、Mail k_enomoto_warabi@yahoo.co.jp)

週刊金曜日を応援する会・神奈川
 3月の読者会は9名参加。「雇い止め」「リストラ」等、不況の影響を受ける参加メンバーも多く、暗くなりがちなのですが以下の内容が話題になりました。*バンクーバーオリンピック。ナショナリズムを煽る報道は相変わらず、体格的に劣る黄色人種である中国や韓国の選手が活躍してもあっさり伝えるだけで賞賛する報道がなかった。勝って当たり前と言いたいのか。「人口が多いから、ニンジンが良いから」的なコメントが目に付いた。*社保庁のその後。*夏の参院選――民主党このままでは厳しいこれからの出来次第。普天間のウルトラC的な解決。事業仕分け第二段の出来(大阪府の実績見てもまだまだ無駄あり)。*政治と金。報道姿勢おかしい、見返りを期待する企業からの資金提供と家族や組合からの資金提供を同じレベルで批判している。*9・11の陰謀説。何を信じてよいのか判らない、陰謀説だけ掲載するのではなく米政府の反応や対応、反陰謀説の反論も対比する形で掲載してほしい。*石油業界の不況。
 4月24日(土)18時~21時、県民活動サポートセンター701号室(横浜駅西口5分、ヨドバシカメラ裏)。参加費200円。問合せ(Mall oik-j@pu3.fiberbit.net)

読者会から(全文)2010年3月19日

【告知】
静岡読者会
 3月24日(水)19時~21時、藤枝文化センター。どなたも参加大歓迎。問合せ(TEL 054・635・2584永田)

土浦・つくば読者会
 3月26日(金)19時半~、会場未定。参加費三〇〇〇円くらい。新しい方大歓迎です。「何でも話せる友だち」作りませんか?。要予約です。問合せ(TEL 029・821・0160、Mail kei-kuboya@jcom.home.ne.jp久保谷)

週刊金曜日を応援する会・神奈川読者会
 3月27日(土)18時~21時、県民活動サポートセンター六〇一号室(横浜駅西口5分、ヨドバシカメラ裏)。参加費二〇〇円。話題は一面記事から週刊誌ネタ、ネットネタまで何でも話してますが、誌面批評もありますので、本誌をお持ちでしたら直近を四~五冊ご持参ください。問合せ(Mail oik-j@pu3.fiberbit.net)

練馬読者会
 3月27日(土)18時半~、喫茶ノヴェル(西武池袋線大泉学園駅北口駅前)。喫茶代。毎月第四土曜日に例会を開いています。近隣・沿線にお住まいの読者の方、気軽に参加してください。問合せ(Mail nerikinjyutu@mail.goo.ne.jp、TEL 03・3925・6039近藤)

奈良五條読者会
 3月27日(土)13時半~、会場未定(近刊の本誌を軸に話し合う予定です。気軽にご参加を。。問合せ(0747・25・2538井西)

旭川読者会
 3月27日(土)18時半~、旭川市神楽公民館(神楽4条5丁目バス停3分)。本誌でも執筆していた関組長が三月下旬に北海道を回るんだとか。もしかして読者会に現れないかな?。問合せ(TEL 0166・83・5582、Mail yoskose@gmail.comこせき)

やまと日曜の会(神奈川)
 3月28日(日)15時半~17時半、大和市生涯学習センター二〇二小会議室(小田急・相鉄大和駅10分)。問合せ(TEL 080・5454・0272ウチノ)

杉並・世田谷読者会
 3月28日(日)13時半~17時、高井戸地域区民センター第三集会室(京王井の頭線高井戸駅下車3分、清掃工場の煙突を目標に)。本誌のみならず新聞、テレビ、ほか書籍など幅広い課題を自由討議の形で読者会を行っています。問合せ(TEL 070・5596・0037藪田)

【報告】
後志・小樽読者会
 二月(二三日開催)は七人。入院していた岡部代表が帰還せり。腫瘍は良性なり。一同から万雷の拍手あり。ベルリン映画祭「銀熊」獲得の寺島しのぶさん。Tさんが「(二親の)アートの世界の厳しさを背負いながらの受賞は素晴らしい」と絶賛。小樽で群来。Aさんが「最近のニシンは水っぽくて、まずい」。仕事柄詳しいSさんが「昔と系統が違う」などと解説。「ロシア産ニシンの方がおいしい」の声も。二月一九日号から。漫画「さらん日記」の「オネショ冤罪」は笑った。松本侑子さんの映画評論には毎回引きつけられる。無名人語録「どんな仕事だって、オクの深いものです。それを浅くしてしまったのはテレビです」。新連載「国会学習帳」は人選ミスでは。内容の低さに唖然。企画はいいのに残念。「地域医療ライン」にもがっかり。ネタの良さを捌ききれていない。(文責・美藤)。問合せ(Mail bito.satoshi@gmail.com、TEL 090・4876・9094びとう)

旭川読者会
 二月は五名の参加。文化・政治・経済と並べると文化も政治も完全に経済に隷属しているようにみえる。食えるか喰えないかで多くの人間が頭を悩ます時代、この三つがそれぞれ分立してこそ人間らしい生活が営めるということが話題になった(社会の未来を左右する教育はもちろん文化領域)。情報が流れる速度は以前より凄く速くなったのにその分だけ先の見通しが立てづらくなっている皮肉な現代である。問合せ(TEL 0166・83・5582、Mail yoskose@gmail.comこせき)

読者会・さいたま・日曜
 二月参加者は八人。当読者会の参加をきっかけとして他読者会に足を運んだ方も。一月二九日号、『小沢の「罪」とは何か』マスコミの報道姿勢がおかしい。記者クラブ問題をどう超えていくか。二月五日号、伊藤真さんインタビューが核心をついていた。三井環さんの検察の裏金問題も注目。二月一二日号、横田一さんの胆沢ダム記事から意見が発展。何でもかんでも小沢のせいにしているようなイメージがある。金曜日の両論併記もすっきりしない。週刊朝日の上杉隆さんがおもしろい。金曜日は週刊朝日の検察批判記事と連携を。検察の責任の取り方を追求したい。官房機密費の問題など、今だからこそ自民党批判を。二月一二日号、坂本龍馬記事は勉強になった、世論として確立したものを批判する姿勢はいい、批判ばかりじゃ役にたたない。ネオニコチノイド系農薬の記事にびっくり。高遠菜穂子さんのイラクリポートが毎回よい。問合せ(TEL 048・835・7867関根)

静岡読者会
 二月例会のまとめ。この半年間の民主党の動きについての批判が、是々非々の及び腰になっているのは、本誌を含めてやっと訪れた自民外政権への淡い期待の現れがむりもない。小沢・鳩山金権問題と普天間がなぜかくも執拗に喧伝されてきたか。それは、最も枢要な政治テーマである不況対策、格差社会に対して、自民・民主ともに有効な政策を打てないために、国民の関心をここからそらすのが目的であり、それはかつてバブル崩壊後、莫大な不良債権隠しのためにオウム狂騒にマスコミが一丸となって走ったのと同じである。小沢の巨悪的体質は百も承知で、それでも半世紀に亘る自民党支配の下で堅牢に作られた支配のしくみをいったん壊すために、小沢にやらせてみてはどうか?。問合せ(TEL 054・635・2584永田)

あいち読者の会
 二月は四人。本誌記事中に見られる複数のサブタイトル順序の意義や表現について、上から目線対応などの指摘あり(考慮された編集方針だとは思いますが)。記事の具体例は別途〝投書〟投稿予定。近現代史に精通した当会員から「『坂の上の雲』について考える」のテーマで、次の論点を軸に詳細な解説。(1)NHKの企画意図について、(2)「原作」としての『坂の上の雲』から、(3)いくつかの論評について。問合せ(TEL/FAX 052・613・4028中島)

読者の会・大阪
 前回は参加者が多く各自発言に三分しか時間が取れなかったが、皆それぞれ考えているなと感じました。 その後「安保条約と普天間基地」の題で議員の秘書をやっておられる人よりの生の報告を受けて討論しました。基地移設ではなく基地廃止、日米安保条約を解消して「東アジア共同体」(鳩山首相の言うとおり)に向けて日米平和友好条約を望むなど。

東三河読者会
 二月の例会は本誌二月一二日号を中心に(1)「坂本龍馬 大絶賛はちとおかしいぜよ」(2)佐藤優の飛耳長目(3)映華館『カティンの森』〝突きつけられる人間の残忍さ〟の三つを中心に意見交換。(1)「NHKがなぜ、いま龍馬なのか」との声。また、「『竜馬がゆく』の危うい英雄史観」の中での佐高信の指摘「これは二階から見た歴史なのだ」は的を射た表現だ。(2)「石川知裕氏の獄中の支えが佐藤優の本」に説得力あり。(3)先の大戦でソ連軍のポ-ランド侵攻によりポ軍将校一万五〇〇〇人がカティンの森で虐殺され、それが長く闇に封印されてきた。「生きたくても生きることができなかった時代」に私たちはどう向き合うのか?などを論議。これを本誌二月五日号「日本人の知らない朝鮮戦争」と重ねて読むとなお重いが、「人間がいる限り争いはなくならない」の声もあった。問合せ(TEL 080・5102・6763四谷)

ピースボート読者会
 一月例会は六人。俳人としての佐高信氏のファンという男性が初参加。『小沢幹事長vs検察』に、日刊ゲンダイ愛読者が「小沢氏失脚で、民主と自民の保守派が合体し、より強権的な政権が誕生するかも」と恐れる。「普天間基地問題は日米安保見直しの好機だ」「一月二九日号、貴花田の記事は誌面取り過ぎ。アンテナ欄はもっと地道に取材している記事を取り上げるべき」。一一月一三日号の民主党大研究の議員リストは役立つと好評。他に、愛国心教化の授業(都教委指定の武蔵村山市立小中)見学者が「洗脳教育だった」、高遠菜穂子さんの講演会の報告あり。「政権交代後、イラク派兵に関し情報公開が進み、自衛隊の武器輸送等が明らかになった」など。