考えるタネがここにある

週刊金曜日オンライン

  • YouTube
  • Twitter
  • Facebook

福島第一原発事故

9記事

【スクープ】死因不明の“福島病”を生み出してはならない
「急性心筋梗塞ワースト1」で福島県が放った奇策

公害事件では、健康被害が懸念されると、原因解明を妨げる動きが出てくる。 急性心筋梗塞に対して福島県が取った対策は驚くべき内容だった。 …

明石昇二郎|2019年5月25日4:56PM

福島と「フェイクニュース」

『週刊金曜日』3月9日号で書いた拙稿「福島で胃がんが多発している」が反響を呼んでいる。まずはこの場をお借りして、読者の皆様に感謝の気…

明石昇二郎|2018年3月28日6:42PM

「低認知被害」――
福島原発事故から7年の課題
被害が不可視化される構造とは

2月9日、宇都宮大学で「原発事故7年目の課題を考える」公開シンポジウムが行なわれた。基調講演のテーマは「不可視化される低認知被害」。…

2018年3月7日10:59AM

『朝日』記事は「誤報」ではない──約650人の原発作業員の福島第二原発への退避を吉田所長は知らなかった(参考、吉田調書の重要部分)

先の記事(1)~(4終)記事を補完するために、「吉田調書」の重要部分を掲載する。 ///////////// 緊急対策本部の要員数は…

2014年11月13日3:09PM

『朝日』記事は「誤報」ではない──約650人の原発作業員の福島第二原発への退避を吉田所長は知らなかった(4終)

 他の調書の開示こそ そして所員の9割が福島第一を留守にしていた15日午前9時、福島第一正門付近の放射線量が最高値である毎時11・93…

2014年11月13日2:49PM

『朝日』記事は「誤報」ではない──約650人の原発作業員の福島第二原発への退避を吉田所長は知らなかった(3)

 所長の指示に違反 福島第一原発にいた所員の9割にあたる約650人が約10キロ南の福島第二原発に行っていたのは報道されていると…

2014年11月13日2:47PM

原発事故の調書めぐり「誤報」認めた『朝日新聞』――「誤報とは言えない」との声も

9月11日午後7時半過ぎ、『朝日新聞』東京本社では、木村伊量社長ら役員3人が会見に臨み、いわゆる「吉田調書」報道を誤報として謝罪し、記事を取…

2014年9月30日11:07AM

「反省している」という原子力規制委候補者ら――遠のく原子力ムラからの脱却

 福島第一原発事故の「反省」を踏まえて今後の原発政策を舵取りする『原子力規制委員会』の委員候補に、「原子力ムラ」の中心人物らが挙がっ…

2012年8月16日12:45PM

微粒子の飛散で内部被曝拡大――環境省が放射性廃棄物焼却の方針

 環境省は、東京電力と国による福島第一原発事故、汚染水の海洋投棄に続き、第三番目の大きな過ちとなる放射能汚染廃棄物(=がれき)の焼却処理を決…

2011年7月22日6:59PM

電子版で読む

  • Download on the App Store
  • Google Playで手に入れよう

金曜日ちゃんねる

おすすめ書籍

書影

『週刊金曜日』2019年11月28日臨時増刊号

まるごと山本太郎 れいわ新選組

発売日:2019/11/28

定価:800円(税込)

書影

エシカルに暮らすための12条 地球市民として生きる知恵

古沢広祐(ふるさわ・こうゆう)

発売日:2019/07/29

上へ