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森喜朗

7記事

差別容認する永田町ムラの責任は記者にもある

舌禍を繰り返す政治家がなぜ権力を握り続けるのか。人脈、金脈色々あるだろうが、新聞記者の自戒をこめて言えば、会食文化が大きな理由の一つではない…

長谷川綾|2021年5月4日2:06PM

東京五輪開催に美術運動で抵抗 
「五輪終息宣言展」が示すものとは

東京オリンピック(五輪)開催に反対する市民の声は日増しに高まっているが、その表現を芸術表現の観点から眺めると、全体に慎ましく「わきま…

アライ=ヒロユキ|2021年3月5日6:58PM

東京五輪・パラリンピックに暗雲 
組織委が「旭日旗」を許可

「旭日旗」をめぐる問題が再燃している。韓国国会の文化体育観光委員会が8月29日に国際オリンピック委員会(IOC)や来年の東京五輪組織…

岩本太郎|2019年10月3日12:18PM

自殺しない日本の首相

「自殺しない日本の社長」と書いて、内容証明郵便を送られたことがある。1991年から92年にかけて、『朝日新聞』に連載した「新・会社考」のある…

佐高信|2018年4月8日8:00AM

自民党最期のハト派、野中広務逝く(佐高信)

ベストセラーとなった辛淑玉さんとの共著『差別と日本人』(角川oneテーマ21)で、野中さんが「二、三回ぐらいしか対談したことないけど…

2018年2月24日5:42PM

安倍首相は「火中の栗を拾いにいく」のか(佐藤甲一)

「冒険」とは、成算の少ない一種の賭けでもある。 7月28日午後、評論家の田原総一朗氏が首相官邸を訪れ、安倍晋三首相と面談した際に用いた…

2017年9月5日4:04PM

原発推進の火を絶やさない原子力村の驕り――地下原発議連が勉強会を再開

「やっぱり叩くんですか?」  筆者の取材に対し、世論を気にするそぶりを見せたのは「地下式原子力発電所政策推進議員連盟」を約二〇年ぶりに…

2011年7月1日12:29PM

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