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『週刊金曜日』編集委員のご紹介

石坂啓(いしざか けい)

石坂啓

今はもう「戦時」だと私は思っています。もはや前の大戦の「戦後」でも次の戦さの「戦前」でもない。この国は新しい戦争を始めつつあります。
反戦ビラを配った人が逮捕され、「君が代」を歌わなかった教師が処罰される。「従軍慰安婦」も「南京虐殺」もなかったこととされようとしている。
角を曲がりきったあとでその方向をもとに戻すことは相当に困難です。しかしこの上憲法から「平和」を捨てるわけにはいかない。連携しましょう。「金曜日」にはまだその場があります。

略歴
1956年名古屋市生まれ。78年に上京し、故・手塚治虫氏に師事。翌年独立。マンガ家。99年、『I'm home』で第3回文化庁メディア芸術祭大賞を受賞した。『キスより簡単』はテレビドラマ化・映画化されている。他の主な作品に『さよなら家族』『俺になりたい男』『セカンドベスト』など。エッセイ集に『赤ちゃんが来た』『お金の思い出』『学校に行かなければ死なずにすんだ子ども』など多数。



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