2007 年 5 月 18 日 9:00 AM | カテゴリー: 一筆不乱 | by 北村 肇 |
駅の階段を、手すりを利用しながら一歩ずつ降りていく女性のお年寄りがいた。その脇を駆け抜けた、ジーンズを腰まで下げ耳にピアスをしている若者が、振り返ったと思ったら突然、女性のところに駆け上がった。「手を貸しましょうか」「大丈夫です」。
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