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ルポ大賞:作品募集

いま伝えたいこと 第21回「週刊金曜日ルポルタージュ大賞」作品募集

ルポ大賞

第21回締め切り

2010年6月30日(当日消印有効) ※年1回の募集です。

応募要項

取材活動によって得た事実や証言、証拠をもとに、一切の虚構を排して書かれた報告・記録、「一般に周知されていない事実を知らせる」ことに最大の意味をもつルポルタージュについて、『週刊金曜日』にふさわしい作品を応募ください。

分量など

2万字(400字詰め原稿用紙50枚)以内。
日本語で縦書き。タイトル、略歴のほかに住所・氏名・年齢・職業・電話・ファクス番号を明記してください。ワープロの場合、印字体裁は自由ですが、読みやすいプリントをお送りください。原稿は返却しません。作品は未発表のもので1人1作品に限ります。入賞作品を出版する場合は、小社を最優先とさせていただきます。

賞と賞金

  • 大賞:賞金100万円
  • 優秀賞:賞金30万円(報告文学賞/異色特別賞/特ダネ賞は優秀賞に準ずる)
  • 特別賞:賞金20万円
  • 佳作:賞金10万円(準佳作に賞金なし)

審査

第1次・第2次審査は編集部。
最終審査は、本誌編集委員(雨宮処凛・石坂啓・宇都宮健児・落合恵子・佐高信・田中優子・中島岳志・本多勝一)のうち可能なメンバーがあたります。

結果発表

毎年、9月の最終週発売号。選考結果のお問い合わせには応じられません。
※優秀賞までの作品を誌面に掲載いたします。

原稿の送り先

〒101-0061
東京都千代田区三崎町3-1-5
神田三崎町ビル6階 『週刊金曜日』編集部
「週刊金曜日ルポルタージュ大賞」係

電話:03-3221-8527

過去の受賞作一覧

  大賞 優秀賞
(報告文学賞/異色特別賞/特ダネ賞は優秀賞に準ずる)
佳作 準佳作
第1回(1997年3月28日号発表) 該当作なし
(特ダネ賞)
肥後義弘
「アルミ片の恐怖 缶ビール・缶コーラ等の飲料公害」
(報告文学賞)
樫田秀樹
「雲外蒼天 ハンセン病の壁を超えて」
暮山悟郎
「刑務所 禁断の160冊」
竹内真里
「女子高生」
平井千尋
「検証『ザ・セイホ』 現代のタコ部屋」
西村満
「もう一つの食料危機」
鷹沢のり子
「老いゆくふたり」
三森創
「現代日本おの『心ない』若者たち」
第2回(1997年9月26日号発表) 該当作なし 該当作なし
松隅一輝
「第二、第三の豊島を許すな!遠賀川流域における廃車・廃タイヤ撤去活動を通じて見えて来るもの」
新井由己
「芝居小屋から飛び出した人形師」
該当作なし
第3回(1998年3月27日号発表) 該当作なし
(報告文学賞)
土居尚子
「進めないベビーカー 子連れ外出の苦労と障害」
黒藪哲哉
「ある新聞奨学生の死」
樫田秀樹
「自分に嘘はつかない 普通学級を選んだ私」
星徹
「朝鮮人、日本人、そして人間 広島の街を救った朝鮮人『日本兵』」
荒木有希
「ウルルとエアーズロック」
該当作なし
第4回(1998年9月25日号発表) 該当作なし
(報告文学賞)
星徹
「最後の認罪」
荒木有希
「夕鶴の住む島」
該当作なし
第5回(1999年3月26日号発表) 該当作なし
(報告文学賞)
浦島悦子
「羽地大川は死んだ ダムに沈む“ふるさと”と反対運動の軌跡」
村上恭介
「大阪路上生活報告 拡散する経済難民」
土居忠幸
「ある都市銀行の影 不動産融資総量規制は何だったのか」
福永毅彦
「知的障害者更正施設
松野敬子
「『安全』ブランコに殺される」
該当作なし
第6回(1999年9月24日号発表)
今井恭平
「死刑囚監房のジャーナリスト ムミア・アブ・ジャマール」
(報告文学賞)
佐久間慶子
「私が生きた朝鮮 1922年植民地朝鮮に生まれる」
敦賀敏
「悩める管理人 マンション管理の実態」
該当作なし
第7回(2000年4月14日号発表) 該当作なし
(異色特別賞)
柳生純次
「ああ、日本人」
(報告文学賞)
和賀士郎
「たった一人の叛旗 宗森喬之と苫田ダムの42年」
尾高亨
「死はだれのものか」
仙石英司
「重き扉を開けて 日系ブラジル人と日本人労働者の現状」
古賀正之
「前略 90歳を迎えた母上様 老人保健施設の実態」
平舘英明
「不登校のはざまで 親、教師たちの軌跡」
該当作なし
第8回(2000年4月14日号発表) 該当作なし 該当作なし
川崎けい子
「アフガニスタン潜入記」
細川宗徳
「傷つけられた『飛騨の御嶽』 『自然遺産』で進むリゾート開発」
該当作なし
第9回(2001年3月30日号発表)
林克明
「ジャーナリストの誕生 チェチェン戦争とメディア」
(特ダネ賞)
真喜志好一
「密約なかりしか・SACO合意に隠された米軍の長期戦略を追う 西山太吉記者へのオマージュ」
(報告文学賞)
清水靖子
「日商岩井が汚染したマタネコ・クリーク 熱帯雨林破壊とヒ素汚染」
美奈川由紀
「終わりなき旅路 安住の地を求めて」
内海彰子
「『女王丸』牛窓に消ゆ」
該当作なし
第10回(2001年9月28日号発表) 該当作なし
(報告文学賞)
能瀬英太郎
「紙のいしぶみ 公害企業に立ち向かった、ある個人の軌跡」
岡部博圀
「有明海の魚介類は『安全』というまやかし 『風評被害』恐れてダイオキシン汚染かくし」
蒔田実穂
「鍵の中」
該当作なし
第11回(2002年3月29日号発表) 該当作なし
(報告文学賞)
栃原哲則
「『日の丸』、レイテ、憲法」
広瀬明子
「嘘」
加藤譲二
「マンションラッシュ宴のあと」
該当作なし
第12回(2002年9月27日号発表) 該当作なし
(優秀賞)
三宅勝久
「債権回収屋“G” 野放しの闇金融・ある司法書士の記録」
早坂隆
「地下生活者たちの情景 ルーマニア・マンホールピープルの記録
大山勝男
「泉芳朗の闘い~奄美復帰運動の父」
木附千晶
「オウムの子どもに対する一時保護を検証する 改めて問われる日本社会の有り様」
該当作なし
第13回(2003年3月28日号発表) 該当作なし
(優秀賞)
北健一
「海の学校『えひめ丸』指導教員たちの航跡」
山崎千津子
「ポートピア建設阻止を勝ち取るまで ポートピア騒動顛末記」
大山勝男
「教科書密輸事件~奄美教育秘史」
該当作なし
第14回(2003年9月26日号発表) 該当作なし 該当作なし
神林毅彦
「フィリピン発“ジャパンマネーによる環境破壊”」
本田進一郎
「農村に拡がる新しい恐怖 特許侵害で告訴される北米の農民」
該当作なし
第15回(2004年9月24日号発表) 該当作なし
(優秀賞)
中島由佳利
「ジランの『カギ』 難民申請した在日家族~絆を守る闘いへの序章」
有馬光男
「わが昭和史・暗黒の記録 軍国、官僚主義に反抗した青春の軌跡
姜素美
「異国の歳輪」
辰巳國雄
「消えた『夏休み帳』」
後藤勝
「カンボジア 歴史の犠牲者たち」
該当作なし
第16回(2005年9月30日号発表) 該当作なし
(優秀賞)
小林エミル
「反戦記者父と女子挺身隊員の記録」
松平純昭
「悲鳴が漏れる管理・警備業界の裏側」
山田塊也
「マリファナとヘンプの最後進国」
河野優司
「12年目の記憶」
雨宮清子
「“ふつう”は、やらない?」
該当作なし
第17回(2006年9月29日号発表) 該当作なし
(優秀賞)
原均
「フツー人たちのカクシュ」
西尾雄志
「散るもよし 今を盛りの桜かな『らい予防法』廃止10年、国賠訴訟5年。ハンセン病のいま」
(特別賞)
山口宗一
「聴け!!南海の幽鬼の慟哭を 最後の一兵痛恨の記録」
平野幸子
「西山太吉国賠訴訟」
和賀正樹
「新大阪・被差別ブルース」
宇敷香津美
「地域のための『お産学』 長野県のすてきなお産をめざして」
該当作なし
第18回(2007年9月28日号発表) 該当作なし
(優秀賞)
石上正夫
「見すてられた島の集団自決」
有馬光男
「絞首刑台からの手紙 戦場を盥回しされ戦後生活苦に喘ぎ 彼が死刑台から送った愛の辞世句は・・・」
水野裕隆
「反旗の行方 大阪氏環境局・改革への内部告発」
橋しんご
「逃走記 戦時朝鮮人強制徴用者柳乗熙の記録」
該当作なし
第19回(2008年9月26日号発表) 該当作なし
(優秀賞)
入江秀子
「この命、今果てるとも ハンセン病『最後の闘い』に挑んだ90歳」
前川優
「推定有罪 すべてはここから始まった ある痴漢えん罪事件の記録と記憶」
西村秀樹
「北朝鮮の日本人妻に、自由往来を!」
片岡健
「この壮大なる茶番 和歌山カレー事件『再調査』報告プロローグ」
該当作なし
第20回(2009年9月25日号発表) 該当作なし
(優秀賞)
知名直子
四角い街の記憶 ジェット機墜落の恐怖から五十年
(審査員特別賞)
藤井孝良
マハラバの息吹―もうひとつの1960年代―
山下由佳
徒然憲法草子~生かす法の精神~
「修復的正義は機能しないのか」~高知県警白バイ事件の真相究明を求める~
該当作なし

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