イベント情報 関連イベントや読者会イベントなどをご案内いたします。

読者会から

読者会in埼玉日高

12月11日(金)18時~20時、cafe BISCUIT「ビスケット」(日高市高麗川1-1-15。JR八高線「高麗川駅」1分)。参加費300円。テーマは▼田中まどか日高市議への「辞職勧告決議」反対の今後の取り組みと方針。第2弾「地方自治体に民主主義を確立する会(仮称)」設立に向けて、本読者会としての支援体制の構築について▼政治講座 第2弾「20年9月19日の市民連合15項目」と「19年5月29日の同連合13項目」の要望書とを比較し、これを以て野党が連合体制を構築できるかを検討する。先月の読者会は、6人が参加。この間、『週刊金曜日』(11月6日号)の「言葉の広場」欄に「日高市議会の問題」として田中まどか市議に関する投稿が掲載された。問合せ(090・2339・3996矢島)

千葉読者会

12月13日(日)15時~(原則第2日曜日)、高根台公民館第2集会室(新京成線「高根公団駅」北口)。参加費は会場使用料100円程度(懇親会は、時節柄中止しています)。直近4週分を持参。11月例会は、先月参加された2人と、しばらくぶりの方も出席され、大人数で賑やかになりました。学術会議会員任命拒否問題という政府の違法問題にどう対処するかという問題と、米大統領選挙とともに1年以内に行なわれるであろう総選挙が話題になりました。12月も、米国の政治の変化の動向を踏まえ、日本の政権選択の問題を社会運動との関連で考えていきたいと思っています。ある種の夢になりますが、1年以内に政権交代を成し遂げ、この国の弱者の人権と平和をどう発展させるか真剣に考えたいと思います。定期購読者でない方も気軽にご参加ください。問合せ(04・7103・2721大竹)

読者会・さいたま・日曜

12月13日(日)14時~16時、さいたま市市民活動サポートセンター(JR「浦和駅」東口パルコビル9階、奥の方でやっています、換気がよいので要厚着)。誌面を中心に意見交換しますので、直近の4、5回分をご持参ください。前回参加者は9人。▼1301号。選挙報道における実質的公平性とは、各政党に同じ時間を割り当てる、などというズレた報道の実態は分かっていたが、メディアの萎縮体質からの脱却は我々の声だけなのだろうか?▼「闘う地方紙」本当に闘っているのか疑問。スクープが少ない。むしろ学術会議、桜を見る会の『赤旗』、菅義偉後援者の神奈川県有地転売疑惑、加藤勝信の馬毛島買収口利き疑惑の週刊誌の方が頑張っている。▼1302号。「国富を外資に~」インサイダーじゃないかと気づかせてくれるいい対談▼61ページ「論考」漁民の切実な苦悩を扱った好記事。我々の仲間の投稿。掲載までのやり取りが相当あったとのこと。▼1303号「金曜アンテナ」(7ページ)大深度利用など社会的にインパクトの大きな事故なのに1ページとは扱いが小さすぎる。特集を希望▼「権力を補完するメディアの恥辱」辺見庸、ちょっと緩くなっているのか日米安保には触れていない。記事には関係ないが、辺見庸『1★9★3★7』増補版問題の経緯は気になる▼「リハビリ病院を深夜に脱出」ハラハラする内容で良かったが、病院経営の解説もあれば社会的意義も一層感じられる記事になったと思う。介護問題とも連携し一層の掘り下げに期待したい▼1304号「バイデン・ハリスで何が変わるか」コロナがなければトランプ勝利だったこと、分断はトランプ以前からあったことなどには触れていない。浅い感じを受けた▼『教養としての歴史問題』(53ページ)書評がいいのか本が秀逸なのか不明だが、買う気になった▼「産業遺産情報センター」(28ページ)重要な問題だと認識はしている。モリ、カケ、サクラに続く安倍友疑惑と偏向展示という二つの問題、理解しているが、記事の新しさが伝わらなかった。問合せ(Mail・SaitamaSunday@yahoo.co.jp)

室蘭読者会

11月7日の参加は5名。1303号の辺見庸インタビューに感想集まる。権力を補完するメディアの有り様を鋭く批判。その言に共感多し。よく辺見氏が取材に応じてくれたと喜びと感嘆の声も多し。大阪市廃止は否決されたが今後の監視も必要。地方の動きをフォローする報道は重要。核ゴミ調査の寿都町で小泉元首相の講演会。聞きに行ったメンバーから報告。学術会議一部任命拒否をいつまで論じるか、と地元紙コラム。地方から「ファシズムがしみ出してきている」と辺見氏。しみない努力。
 当読者会はしばらく休みます。総合的俯瞰的な会の構造改革です。再開のお知らせは後日に。ではまた。問合せ(Mail・qze17450@nifty.com 今野)

年末・年始進行について

 年末合併号(12月25日発売)に掲載希望の読者会は、12月14日(正午)までに報告と開催予告をください。年始号(1月8日発売)の締めきりは12月21日(月)です。12月21日以降に届いたものは、1月15日号の掲載になります。(読者会担当・土井)