イベント情報 関連イベントや読者会イベントなどをご案内いたします。

読者会から

読者会はりま

10月3日(土)14時~、加古川市野口町長砂の喫茶店「花Cafe」。新規参加の方は1日(木)までにご連絡ください。最寄りの駅から車で送迎できますのでご希望の方はお伝え下さい。問合せ(080・3134・6185渡辺)

室蘭読者会

10月3日(土)18時半~、室蘭市中小企業センター。9月は欠席が多く参加者は4人。自民党総裁選びの既視感に皆がげんなり。個人の病気は治し方があるが、国をこれだけ病ませた上に、まだ路線継承を言うとは。病識がなさ過ぎる。ベーシックインカム(BI)があれば、新型コロナにも立ち向かえる。なのに日本では、企業向けのBIだけが助成金や支援金と手厚い。1292号の臺宏士氏「少年法見直し法案で実名報道へ転換加速か」の記事に注目。少年法の冒涜を指摘している。非行や犯罪は減っている中の厳罰化は、国民馴化の道具にする意図か。1294号の能川元一氏「育鵬社教科書は"退潮"しているが......国家の教育統制は逆に強まっている!」も重要。国中で広まる事大主義の風潮が気掛かり。民主主義は地味でダサいが、だからこそ日々積み重ねていく喜びがある。問合せ(0143・22・4714増岡)

みやぎ読者会

10月7日(水)19時~20時45分、仙台市市民活動サポートセンター(青葉区一番町4-1-3)。会場費200円。フリートーク。安倍辞任表明による責任逃れと支持率回復に衝撃とあきらめ。大阪からの参加者と『精神0』を含む映画について。ベーシックインカムへの懐疑。雨宮氏の指摘する「経営者マインド」を受けた1292号の廣瀬純氏の論考は難解だが今後も考えていきたい。同号の橋本勝氏の風刺画報も秀逸で怖い。問合せ(090・2023・5155里見)

千葉読者会

10月11日(日)15時~、高根台公民館第2集会室(新京成「高根公団駅」北口)。参加費150円程度(会場使用料)。話題は原則として、本誌直近4週間の内容。特に新政権をめぐってこの国の人権と平和をどう発展させるか考えます。10月は菅政権と野党の合流新党との闘い、米国大統領選挙の動向について話し合いたいと思っています。定期購読者でない方も気軽にご参加ください。9月は先月に引き続いてCOVID-19・災害避難・熱中症の三重苦からどう抜け出したらよいのかという話題と安倍なき「安倍政権」をどう見るのか、メディアの在り方と関連して情報収集の仕方について個々の経験を出し合いました。問合せ(04・7103・2721大竹)

京都読者の会

10月13日(火)18時~、一念寺(市営地下鉄「五条駅」花屋町通西進、親鸞聖人像左折、東中筋通南進左側)。『五人の突撃隊』(大映・1961年)は「なんで戦争なんかしやがるんだ」というせりふで終わる。これをプロデュースした大映社長の永田雅一氏は戦時中は戦争協力を旨としていた。戦後に戦争批判の映画を作った永田氏の胸中やいかに。問合せ(075・312・2587田中)

最近、拡大版を指定した投稿をいただいています。拡大版の積極的利用は設置当初の目的でしたので大歓迎です。ただ、投稿にあたっては掲載スペースの都合もありますので、事前にご連絡いただけると幸いです。よろしくお願いします。(読者会担当・原田)