イベント情報 関連イベントや読者会イベントなどをご案内いたします。

読者会から

千葉読者会

6月9日(日)15時~、高根台公民館第2集会室(新京成高根公団駅前北口)。参加費150円程度(会場使用料)。原則として、本誌直近4週間の内容、最重要の平和憲法、沖縄新基地建設問題・衆参同日選挙をめぐる動向を軸に話し合い。5月は新元号・改元騒動と統一地方選の結果などについて意見交換。問合せ(04・7103・2721大竹)

東三河読者会

6月16日(日)13時~、豊橋市民文化会館 第2会議室。1219号特集「『北方領土』を考える」と直近3冊必携。参加費200円。5月は全日建労組の方と新人1人を迎え1232号の「公安警察の闇」を中心に▼関西生コン労組への弾圧はメディアの無視をいいことに逮捕と起訴の繰り返し、戦前の特高警察と同じだ。労働界の無関心も目に余る。関生だけの問題ではない、共謀罪型組合つぶしのあとには一般市民への権利侵害。今が正念場、本誌の役割も大きい、孤立させるな、連帯・支援の声を▼投書「象徴天皇制と自衛隊の距離」と論争「明仁前天皇は人権問題を『提起』したか?」に賛同の声、想像力を研ぎ澄ますと「闇」の正体が見えてくる、など。問合せ(090・7300・8121小林)

読者会・さいたま・日曜

6月16日(日)14時~16時、さいたま市市民活動サポートセンター(JR浦和駅東口駅前パルコビル9階)。誌面を中心に意見交換。5月は8人。▼戦争発言の丸山穂高氏の辞職勧告の賛否アンケート。賛成6。反対2▼『週刊ポスト』『週刊現代』は政治ネタをやめ、老後、健康問題に絞っている。本誌も頑張っているのはわかるが足りない。どうすれば回復できるのか▼表紙の工夫もわかる。亀石倫子さんもよかったが、シンプルな文字中心もよい▼国有林民営化法案、報道は少ないが、伐採後の植林義務がないなど、水道以上に問題▼九条俳句訴訟のドキュメンタリーを見た。舞台裏も大変だった。問合せ(Mail・SaitamaSunday@yahoo.co.jp)

読者の会・大阪

6月17日(月)18時半~21時、北区民センター(JR天満駅または地下鉄扇町駅3分)。会場費300円。交流会は参加自由。6月は本誌直近1カ月の記事から課題を▼参院選の社民党全国比例の候補者大椿ゆうこさんを招いて政局を検討▼小提言は「初めての辺野古探訪の感想」。5月は天皇、元号問題が主流に▼元号は「時間」を支配し、教育や思考の内部にまで入ってくる。「象徴たる天皇」には元号はそぐわない▼憲法1条から8条を廃止。「象徴」を止めて「天皇教」の教祖として、伊勢神宮へ移住。皇居は広場&公園として開放。税金でなくお布施と寄付にて生活を。個人的活動では「政教分離」の懸念もない、など。問合せ(Mail・souriuu1@gmail.com)

北大阪読者会withYOU

6月23日(日)13時半~15時半、サポートユニオンwithYOU(阪急茨木市駅・ソシオII)。5月は11人。新元号・「天皇譲位」「新天皇即位」騒動を受け、話題の多くが天皇制の諸問題について費やされた。批判的な意見は言いにくい「身近な周囲」の雰囲気を感じる等々議論百出▼映画『主戦場』の感想▼「ストーカーと向き合って」の連載に学ぶことが多い▼9条が改憲されたら丸山穂高議員の発言は大っぴらに賛同されるのでは▼「ヒラ社長が行く」の企画再考を、など。問合せ(072・655・5415 Mail・withyou2011@mail.zaq.jp 相原)