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東京大空襲体験者の話を聞く集い

「東京大空襲・戦災資料センター」は、「戦争の惨禍を次代に伝え、二度と繰り返させない」という願いを込めて2002年、東京の下町に設立されました。戦後70年という歴史的な節目を迎えた今年8月、夏休みの特別企画として、「みんなで学び、伝えよう!東京大空襲」と題し、4日間、計4人の空襲体験者の話を聞く会を開きます。

 そこでは紙芝居やリレー朗読会、クイズといった催し物も予定。親子連れはもとより、平和や命の大切さを考え、戦争の惨事の歴史を学ぼうという意欲のあるすべての大人や子どもたちも大歓迎です。

 一夜にして10万人が殺されるという、歴史に残る1945年の「3・10東京大空襲」の経験は、この国が平和国家から戦争国家への道に進もうとしている今日こそ、語り継がれねばなりません。ぜひ多くの方が貴重な空襲体験者の肉声に耳を傾け、そして語り合ってみませんか。また、夏休みの自由研究にも役立ててください。

●期日:8月13(木)、14(金)、15(土)、16(日)の4日連続。時間は午後2時から4時まで。

●住所:〒136-0073東京都江東区北砂1・5・4「東京大空襲・戦災資料センター」(JR秋葉原駅中央改札口からi西駅行バスで、「北砂1丁目」下車か、都営地下鉄・東京メトロ「住吉駅」下車。徒歩18分)

●協力費:一般300円。中高生200円。小学生以下は無料。

●問合せ:403・5857・5631