イベント情報 関連イベントや読者会イベントなどをご案内いたします。

読者会から

東京南部読者会

10月24日(金)18時半~20時半、大田区消費者生活センター第6集会室。9月は7人。当会はこの10月で5周年。それを記念して10月は「『週刊金曜日』編集長出前講演会」を開催します。読者会をはじめたのは民主党政権が誕生した年。その後、2011年に東日本大震災と原発事故、12年に尖閣諸島(釣魚島)国有化等々から今日の安倍自民党政権の暴走まで、毎月第4金曜日の定例読者会を欠かしたことがありません。多数の皆さまの気軽な参加をお待ちしています。

奈良・五條読者会

10月25日(土)9時半~、五條市田園公民館1階会議室。近刊本誌の中から参加者が強く興味を持たれた記事を話題の軸として討論を進めます。問合せ(0747・25・2538 井西)

千住読者会

10月25日(土)15時~17時、足立区生涯学習センター研修室2。会場費は割り勘で300円程度。9月は6人。話題は日本軍の兵站と慰安所。兵站軽視の旧軍にあって慰安所はせっせと作られた。小選挙区制と比例代表制について。ワイマール憲法48条と明治憲法の統帥権など。問合せ(メールアドレス fresh.meat.teppanyaki@gmail.com 原田)

岐阜県読者会(仮)

10月25日(土)17時~、可児市文化創造センター・ワークショップルーム。9月は参加6人。8月の敗戦特集はとくによかった。戦時中に反戦を唱えていた僧侶(垂井町の竹中彰元師)の存在は感動的で、岐阜県人として大いに勇気づけられた。また、フランスのユマニテ祭参加者による映像での紹介と本誌に類似した雑誌の紹介、さらにはフランス人と日本人との政治意識の違いなど。文化の多様性を認め合い、変わり者も入ることができ、興味深い対話と交流が生まれる集まりを目指したい。問合せ(080・3853・1390 isac)

ぎふ・東濃読者会

10月25日(土)18時~20時、可児市文化創造センター・ワークショップルーム(和室)。施設利用料100円。テーマは「消滅可能性都市からの脱出」は可能か? 9月の読者会は3人。ジャーナリストによる情報配信記事の紹介。「敵としてのイスラム国を作って戦争する米国」「スコットランド独立投票の意味」など。後半は隣り合う町で住民参加の機会が異なる件についてのコメントがありました。問合せ(0572・24・5471 高木)

札幌読者会

10月25日(土)18時半~、エルプラザ(特別会議室)。参加費300円(ミニコミ代込)。問合せ(090・6448・1646 メールアドレス nekoneko33@icloud.com 佐井)

泉州読者

10月25日(土)19時~、喫茶ナマステ(泉南市樽井7-8-3、スーパーはやし北東70メートル)。チャイ付き500円。問合せ(090・3922・1900 小山広明)

杉並・世田谷読者会

10月26日(日)13時半~17時、高井戸地域住民センター3階第6会議室(井の頭線高井戸駅3分)。会議室使用料300円を分担。9月は11人。対話が成立しないほど考え方が異なる相手との生産的な議論をいかに進めるか? 両者間の隔たりは近年一層拡大との発言。大手予備校の事業縮小、大学入試、入試の難化、入試全廃論、進学率の変化、大卒者就職の難化、中学入試、文部科学省の教育政策、社会状況の変質、中高一貫校の経営戦略等に関して各自の経験を踏まえた抽象論・具体論が百出、議論拡散。

読者会担当から

「開催告知」「例会報告」原稿を200字ぐらいを目安にお送りください。
次回開催日の3週間前までにいただけると助かります。