イベント情報 関連イベントや読者会イベントなどをご案内いたします。

読者会から

松山読者会

2月22日(水)18時~、cafe et bar “Keep on”(ワシントンホテル西隣)。参加費(ワンドリンク付)500円。20時~、2次会(実費)もあります。

*1月は6人。伊方原発は、3基すべてが停止。この機会にすべてを廃炉にしたい! 佐高信講演会(4月21日)のチラシに盛り込む文言をきっかけに議論白熱。問合せ(089・977・8834 中野)

読者の会・浦和

2月22日(水)19時~、さいたま市常盤公民館(京浜東北線北浦和駅西口7分)和室。

*1月は3人。私が始めた「モバイル基地局アンテナ無断設置賠償請求裁判」の報告。自宅の真上に巨大なアンテナが設置され、健康を害して転居を余儀なくされたもの。次回は、第1回裁判の報告を予定。埼玉でも寄居町の巨大産廃施設「彩の国資源循環工場」での瓦礫問題もテーマに。問合せ(048・834・1232 江上)

東京南部読者会

2月24日(金)18時半~20時半、大田区立消費者生活センター第2集会室。

*1月は8人。編集委員諸氏の個性的な「311後」考、そして被災地石巻出身の辺見庸氏の最新詩集『眼の海』インタビュー記事など。また、16歳少年の投書とその反応など、あらためて元気が湧いてくる。問合せ(090・6711・9251 杉本)

奈良五條読者会

2月25日(土)13時半~、五條市田園公民館1階会議室。1998年4月17日号「『脱・原発』宣言!! プルトニウムの正体を知ろう」(執筆は高木仁三郎氏他)。2000年5月12日号「原発亡国ニッポン 日本を原発だらけにした人たち」(本誌編集部)。いずれも福島原発暴発の10年以上前の特集だ。近刊の本誌の中から参加者が強く興味を持たれた記事を話題の軸として討論を進めます。問合せ(0747・25・2538 井西)

関門・北九州読者会

2月25日(土)13時~15時、杉山歯科(北九州市小倉北区京町、魚町交差点)3階。

*1月は6人。ソウルの日本大使館前に韓国の市民団体が設置した「慰安婦の少女の像」を取材したジャーナリストから、「日本人男性として言い知れない感情を持った。マスコミにも責任の一端はある」と。放射性物質を含んだ震災瓦礫を北九州市などで受け入れるかについての議論が中心。問合せ(メールアドレス drms38@hotmail.com 杉山)

週刊金曜日を応援する会・神奈川

2月25日(土)18時~21時、かながわ県民活動サポートセンター601号室。参加費500円。神奈川読者会主催の「どうなってんだ、日本は!?」シリーズ第2弾!!「本当はどうなのよ? 食品汚染と内部被曝!」3月31日(土)18時~20時(開場17時半)、神奈川県民サポートセンター403号室(定員60名)。原子力資料情報室共同代表・伴英幸氏。今月の例会では講演会準備の最終の詰めも行ないます(今月の案内人:立松)。問合せ(メールアドレス oik-j@pu3.fiberbit.net 立松)

練馬読者会

2月25日(土)18時半~21時、こみゅにてぃかふぇ和(大泉学園駅南口3分、03・3924・5504)。参加費300円。例会後、懇親会。

*1月は15人。初参加者からの発言を受けて、日本の教育の問題点や現状、その影響について意見交換。ほかに原発住民投票運動に関する問題提起など。ハシズムの暴走など危険な政治・社会状況について深く考えさせられる会となった(Kdac)。問合せ(メールアドレス nerikinjyutu@mail.goo.ne.jp または03・3925・6039 近藤)

旭川地区読者会

2月25日(土)18時半~21時半、旭川市神楽公民館会議室(神楽4条5丁目バス停3分)。

*1月は4人。特集記事を中心に。道内で開催される脱原発のイベント情報やベーシックインカムについても話題に。問合せ(080・4043・2895 メールアドレス yoskose@gmail.com こせき)

杉並・世田谷読者会

2月26日 (日)13時半~17時、高井戸地区民センター第4集会室(仮設建物3階=京王井の頭線、高井戸駅3分)。問合せ(070・5596・0037 藪田)

大分読者会

2月26日(日)13時半~、大分市コンパルホール311。参加費300円。本誌に連載された「沖縄と差別」(877?879号)をもとに話をすすめます。

*1月は総会で7名が参加。昨年の取り組みを総括し、今年、「ミナマタとフクシマ」「食の安全」に関する講演会を開催する方向を確認。問合せ(090・8296・7288 永山)

読者会担当から

*スペースの関係で掲載できない「報告」は本誌ウェブサイト(http://www.kinyobi.co.jp/news/?cat=48)に全文掲載しています。
*読者会開催の「告知」原稿は、なるべく開催日の3週間前までにお願いします。
 また、「報告」とあわせて300字程度を目安に収めていただくと助かります。