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社会的包摂政策をめぐる日英講演とシンポ

 二〇一一年四月。内閣官房に社会的包摂推進室が設置され、社会から切り離された人々を社会に取り込む「社会的包摂」という概念を持ち込んだ新しい方向性が打ち出されました。しかしながら、社会的包摂推進室のモデルであったイギリスSEUは、一九九九年と早くに設置されたのにもかかわらず、新政権の下、現在は廃止されています。イギリスの経験から日本が学ぶべきものは何か。日英の社会的包摂政策を牽引してきた二人を迎え、とことん議論します。

【日時】2012年1月7日(土)13時~17時15分
【場所】東京・慶應義塾大学三田キャンパス 北館ホール
【プログラム】基調講演: 「イギリスの社会的包摂政策:成功と失敗」デイヴィッド・ゴードン(ブリストル大学)/「日本の社会的包摂推進室の試み」湯浅誠(内閣府参与、内閣官房社会的包摂推進室長)/パネル・ディスカッション
【参加費等】参加無料(先着200名)。同時通訳あり。
【申込み】12月22日(木)までにインターネットURL http://www.ipss.go.jp/int-sem/JPUK2012/index.htmlまたはFaxへ(氏名、所属、連絡先=電話、Eメールアドレスを明記の上、ファクス 03・3502・0636)※プログラムの詳細は前記ホームページをご覧ください。
【主催】国立社会保障・人口問題研究所/ブリストル大学
【お問い合わせ】メールアドレス JPUK2012@gmail.com 電話番号 03・3595・2984 ファクス 03・3502・0636(社会保障応用分析研究部・上枝または白瀬)