イベント情報 関連イベントや読者会イベントなどをご案内いたします。

読者会から

ぎふ・東濃読者会

 3月29日(月)18時半~、多治見駅前プラザ・テラ三階ステージ前集合。多治見・可児・土岐・瑞浪の方、気軽にご参加ください。
問合せ(電話番号&ファクス 0572・24・5471高木)

山形読者会

 3月29日(月)19時~、羽前屋(山形駅15分)。第6回のテーマは沖縄・水俣です。
問合せ(メールアドレス xload@gray.plala.or.jp、電話番号 023・622・5733辻)

読者の会・浦和

「外国人参政権」をテーマに開かれるはずだった前回の例会ですが、主催者とテーマ提案者が急な残業で参加できずご迷惑をおかけしました。急遽、読者会わらびの方々に浦和まできていただき、交流会のようになりました。ありがとうございます。この例会の翌日に届いた本誌二月二六日号号に掲載された格闘家・前田日明さんと、高須基仁さんの対談が、外国人参政権の問題を排外主義とは、別の軸で語られていて、とても読み応えのある記事でした。次回の例会では、この対談を読み合わせしながら、再度「外国人参政権」をテーマに討論したいと思います。また合わせて京都の「耳塚」を取り上げた、前田憲二監督の映画『月下の侵略者』の紹介もいたします。折りしも月刊『格闘技通信』が廃刊になったばかり。本誌読者で前田日明ファンの方、また在日外国人の方の参加もお待ちしています。

 3月31日(水)19時~、さいたま市常盤公民館資料室(北浦和駅西口徒歩7分)。
問合せ(電話番号 048・834・1232江上)

京都読者の会

 4月2日(金)18時半~21時、ウイングス京都四階小会議室A(地下鉄烏丸四条駅北口または同烏丸御池駅5番出口7分。中京区東洞院通蛸薬師上ル)。参加費は会場費を人数割り。毎回初参加者(大歓迎)の自己紹介後、全員が所信を。今回は検察のあり様、自衛隊のハイチ等海外派遣を話し合えたら。前回九名参加。
問合せ(電話番号 075・574・1631荒井)

千葉東葛読者会

 4月3日(土)15時~17時、松戸市民会館二〇二号室。会場費一〇〇円。
問合せ(電話番号 047・386・4339篠原)

倉敷読者会

 二月例会は初参加者二名を含めて一五名。第一部は、二月五日号特集「角栄、金丸、小沢 特捜部との30年戦争」を読んで討論。小沢を熱烈に支持する会員がいる一方で「小沢対検察官僚の構図で小沢を支持してきたが、最近民主党の官僚対策がトーンダウンしている。この際小沢は辞めた方がいいと思うようになった」「小沢民主党から菅民主党に代わる方が国民にとってもいいのでは」「社民党や共産党の第三極が伸びないのが問題だ」という意見が出された。第二部は「農業問題」をレポーターの報告で討論。五反の耕作農地を持つ兼業農家の初参加者からは「我が家の農業所得は年収六〇万円ほど。民主党の戸別補償政策は規模が小さく期待が持てない。もっと大掛かりにしなければ、失業者を農業に吸収することもできない」との発言があった。所得の半分が政府補償という欧米の農業政策を大胆に導入する必要があることなどが確認された。

 4月4日(日)13時半~17時、倉敷労働会館。参加費五〇〇円。テーマは「部落問題」。
問合せ(電話番号 090・3880・3914堀井)

練馬読者会

 二月読者会は六名参加。陸山会捜査と検察の裏金の関係、普天間基地問題について意見が出た。次いで、鳩山政権の現状が混乱気味になっていることへの懸念が出た一方で、国民が主体的に選んだ政権である以上引き続いて支えるべきとする意見が出た。さらにトヨタの大量リコールは女性役員の不在が一因ではないか。国民がムードに流されやすくなっているのは鬱々とさせられていることが一因ではないか、などの意見が出た他、「少子高齢化」した日本社会のあり方、地方の衰退などが話し合われた。このように今回は自民党政権が引き起こした問題の深刻さとその解決の並々ならぬ困難さを感じずにはいられない会となった(k)。
問合せ(メールアドレス nerikinjyutu@mail.goo.ne.jp、電話番号 03・3925・6039近藤)

読者会担当者より

*スペースの関係で掲載できない「報告」は本誌ウェブサイト(http://www.kinyobi.co.jp/news/?cat=48)に全文掲載しています。
*読者会開催の「告知」原稿は、なるべく開催日の三週間前までにお願いします。
 また、「報告」とあわせて三〇〇字程度を目安に収めていただくと助かります。