
一般的にテレビ、新聞、雑誌は企業などスポンサーからの広告出稿がなければ成り立ちません。そのため、大切な情報や意見でもスポンサーや権力に配慮して大手メディアが伝えないことがあります。
そこで『週刊金曜日』は定期購読料を払ってくれる読者に、主たるスポンサーになってもらい、発刊しました。そのため広告主である企業に遠慮することはなく、政官権力の圧力も『週刊金曜日』には効きません。
儲けよりも大事なことを伝えられる雑誌作りを続けています。

定期購読料が前払いされているため、毎号の売れ行きに左右される心配がありません。そのため世間の好奇心を満たすために迎合する編集方針ではなく、少数者の視点にも立ちながら、伝えなければいけないことをじっくり考えることができる編集方針をとっています。

書店がない地域にも毎週届けることができます。また、北海道から沖縄まで送料均一にしておりますので、全国、同じ値段でお読みいただくことができます。