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特集記事

2014年12月5日 1019号 特集記事

■どこへ行く「慰安婦」問題と朝日新聞

●対談 早野透×佐高信
 この際『朝日』は“ヤクザ”になれ

朝日新聞社は12月5日に開く臨時株主総会で木村伊量社長が退任し、
経営陣を一新する。
すでに院政の噂もあり、トップを変えただけで再生できるのか。
今の『朝日』に本当に大切なものとは――。


●日本人「慰安婦」田中タミさんの証言
川田文子

田中タミさんは1992年に「『慰安婦』である」と存在を明らかにして以降、
公の場には出なかったが、今回、二十数年ぶりに当時を振り返ってくれた。
タミさんの境遇は植民地や戦地・占領地の女性とは異なるが、
「慰安婦」であったことのトラウマや、
世間の目に怯えながらの暮らしなどは、多くの被害女性と共通する。
「慰安婦」制度の罪深さを改めて認識させる。


●お粗末じゃないか“テキサス親父”
小山エミ

この1年の間に“保守系メディア”で急速に知名度をあげた
“親日”米国人がいる。
“テキサス親父”ことトニー・マラーノ氏は日本軍「慰安婦」問題などに
言及して人気を得たが、筆者との応酬過程でその知識の浅さを露呈した。

つづきは本誌で

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