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特集記事

2011年4月1日 841号 特集記事

東日本大震災

三週間が経とうとしていますが、被災者の方々にかける言葉はなかなか見つかりません。
それでも、言葉を通じて何かを伝えてゆきたいと思います。(平井康嗣・編集長)

■編集委員から 東日本大震災で被災された方々へ


声に出して伝えてほしい
雨宮処凛


今後の生活を変えるそれが助けに
石坂啓


市民がつながり困難に立ち向かう
宇都宮健児


茹であがる蛙か
落合恵子


原発文化人を徹底糾弾する
佐高信


明日の生き方の先達なのです
田中優子


絶望と向き合って
中島岳志


原発自体が“活断層”
本多勝一


■まやかしの政府暫定基準
 「ただちに影響がでるレベル」の
 意味を答えられない厚労省
 伊田 浩之

 
「ただちに、皆さんの健康に影響を及ぼす数値ではない」(三月一九日午後、枝野幸男官房長官会見)――放射性物質が検出されるたび、政府が繰り返すこの言葉はどんな意味があるのか。


◆葉物野菜、牛乳、チーズなどが汚染されやすい
 仏クリラッド公式声明


■チェルノブイリ汚染地域の内部被曝
 数年後から甲状腺がんが急増
 河田 昌東


福島第一原発から放射性物質が流出し続けている。
その量は、チェルノブイリ原発事故に匹敵するとの分析さえある。
放射性物質に汚染された地域はどうなるのか、チェルノブイリの経験から考える。


■福島県大熊町
 ふるさとを憂う
 原発労働者と家族
 和賀 えり子


大熊町には福島県を代表する湧水がある。美水に支えられた食材、土壌、郷土、そこに生きる人々が今、危機に瀕している。


つづきは本誌で

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